| 趣旨 |
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国際社会における真の相互理解の実現のために、日本と諸外国との架け橋となる人材として期待される外国人留学生に対して奨学金の交付を行います。 |
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| 対象となる留学生 |
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奨学生に応募できる者は、2009年4月1日現在で、日本の下記の六つの指定大学の大学院に在学し、社会科学または人文科学の修学を目的とする外国人留学生のうち、留学生活上、経済的援助を必要とすると認められ、学業成績が優秀な者とします。 ただし、国費留学生及び他から月額5万円(年間60万円)を超える奨学金や研究助成金など(名目または名称のいかんを問わず経済的支援とみなせるもの)を受けている者は除かれ、年齢は原則として35歳までとします。
なお、当分の間指定校制を採用します。
| 指定大学…… |
東京大学・一橋大学・京都大学・大阪大学・慶應義塾大学・早稲田大学 |
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2009年4月より正規大学院生(修士・博士課程の者)として入学予定の留学生は応募できますが、その場合、合否発表予定日を記入。 |
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正規大学院生として不合格だった者は、奨学生から除かれる。 |
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既に合格している者は、合格証のコピーを添付。 |
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| 奨学金支給人員 |
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10名程度の新規採用を行います。 |
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| 奨学金支給期間 |
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原則として2年間とします。 |
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| 奨学金支給金額 |
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月額15万円とします。 |
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| 支払方法 |
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当財団指定の本人名義の銀行口座に振り込みます。 |
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| 応募期間 |
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2008年11月4日(火)〜2009年1月23日(金)迄(必着) |
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| 応募方法 |
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応募必要書類を財団事務局まで郵送(持ち込み不可)
〒103−0027 東京都中央区日本橋1-9-1 財団法人野村国際文化財団事務局 |
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| 応募必要書類 |
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(1)当財団所定の申請書(4枚つづり)
| 1.ダウンロードし、印刷して自筆で記入すること。
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| 2.指定大学各ご担当(連絡先は下記)へ請求 |
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(2)成績証明書
もっとも直近に作成された証明書。 母国の証明書でも可(英語以外の場合は訳文を添付)。 最終成績証明書が学部の方は、学部の証明書でも可。
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(3)指導教授の推薦状
未開封のもの。
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| (4)合格通知書もしくは在籍証明書 |
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(5)返信用封筒
定形封筒(長さ23.5cm、幅12cmの封筒)に返信先を記入し、80円切手を貼る。
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以上 (1)〜(5)をクリップでとめて郵送(ホチキス不可)。なお、(1)〜(5)以外の資料は不要。 |
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申請書の記入漏れなど必要書類に一つでも不備があった場合は審査の対象になりませんのでご注意ください。 |
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応募書類は返却しません。 |
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| 記入上の注意 |
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自筆で日本語で記入すること(パソコンあるいはワープロ入力は不可) |
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黒ボールペン又は黒インクで記入のこと。 |
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現在在籍中の大学及び2009年4月1日以降在籍予定の大学については、必ずご記入ください。また、大学院合格発表日または予定日をお忘れなくご記入ください。 |
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研究計画書は所定のスペース内に要約すること。 |
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選択肢は○でかこむこと。 |
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| 選考及び採否の通知 |
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選考委員会で原則、書類により、経済状態、成績、研究計画書などを審査し、決定します。但し、必要な場合には面接を行います。採否の結果は、郵送で各大学の学長及び本人へ通知します。(結果発表は3月初旬の予定) 合格した方は、当財団ホームページに掲載し、他の奨学財団に通知しますことをご了承ください。 |
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| その他 |
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奨学生は当財団から照会があった場合には、学業の状況について報告しなければなりません。また、奨学生の学業、性行などの状態により、奨学生の適正を欠くと認められた時や、他から奨学金などを支給されている事が判明した場合は、奨学金の支給を停止、もしくは支給期間を短縮するものとします。
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| 大学名 |
担当部署 |
| 東京大学 |
研究協力部留学生課留学生第二係 |
| 一橋大学 |
学務部留学生課 |
| 京都大学 |
国際部留学生課 |
| 大阪大学 |
学生交流推進課 |
| 早稲田大学 |
学生部奨学課 |
| 慶應義塾大学 |
国際センター |
<< 応募必要書類送付先 >>
財団法人 野村国際文化財団
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-9-1
電話 03-3271-2330 |
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