ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス | ガバナンス強化に向けた取り組み

当社は、2001年の持株会社体制への移行とニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を契機として、社外取締役の導入、内部統制委員会および過半数を社外取締役とする報酬委員会を設置しました。また、社外の有識者が多様な観点から野村グループの経営について議論するアドバイザリー・ボードを設置しました。

さらに、取締役の属性の多様化を進め、情報開示のさらなる充実を図るなど、経営の透明性確保に取り組んできました。

2003年には、経営の監督機能と業務執行が分離されたガバナンス体制である「委員会等設置会社」(現在の指名委員会等設置会社)へと移行し、一層の経営の監督機能の強化および透明性の向上を実現するとともに、スピード感のあるグループ経営を行っています。

当社の企業統治体制はNYSEの上場会社マニュアルに規定されているコーポレート・ガバナンスに関する基準に最も近く、当社にとって現時点における最適な機関設計であると判断しています。

野村グループ倫理規程

当社のコーポレート・ガバナンス強化の取り組み

Connecting Markets East & West 野村のブランドの考え方(新しいウィンドウ)
NOMURA 日本の挑戦を、サポートするという誇り。東京2020 ゴールド証券パートナー