ハッピーマネーサイクル

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私たちの想い

ハッピーマネーサイクル。世の中をしあわせにするお金の循環をつくること。
それは、人とお金の「心地いいサイクル」を生み出す、野村の社会貢献のテーマです。そして私たち金融業の本質的なあり方だと考えます。
世の中にはさまざまな問題や課題があります。環境や教育の問題、農業、医療などそれを取り巻く地域再生の課題など。そんなさまざまな社会の問題に対して、私たちができることがきっとあるはずです。金融の視点で、お金を正しく循環させるプロとして、いろんなアイデアや知恵をしぼれば、きっともっと人々の暮らしをしあわせにできるはず。いい経済の流れをつくり、社会を元気にできるはず。
そんな想いのもとに、私たちは行動しています。例えばこんなことです。

大学生向けに生きた経済やより実践的な知識を伝える「金融教育講座」や、小学生向けに為替や株式のしくみを教える「まなぼう教室」など、各世代の子どもたちを対象とした金融教育に20年以上にわたって取り組んでいます。金融経済のしくみを知ることは、グローバルな人材育成のためにも、長期的な視野で健全な資本市場の育成をしていく上でも大切だと考え、これからの日本を担う若い世代の教育活動に貢献しています。

2010年に、「野村アグリプランニング&アドバイザリー(NAPA)」と実証ファームを立ち上げ、農業分野で新たな循環を促そうと考えました。地域に根ざした産業である農業の活性化を促すことは、地域経済の底上げをし、さらには少子高齢化や雇用・食糧・環境といった今日の社会全体が抱える課題を解決することにもつながるからです。そのために、私たちがこれまで金融ビジネスで培ったノウハウやネットワーク、そして農業経験で得たノウハウを使って、農業の事業化に取り組んでいます。

これからも、たくさんの「ハッピーマネーサイクル」をつくり続けていきます。

ポスター

これまでの取り組み

「NAPA」と「野村ファーム」
実際にトマトの栽培を通して、地域農業の発展のためのノウハウを蓄積。農業に関するコンサルティングを行なうことで、日本の農業を支援しています。

小学生向け出張授業「まなぼう教室」
日本の未来を担う子どもたちに、グローバルな視点で経済を伝える教育活動。地域の小学校に出向き、ゲームなどを通じた体験学習を実施しています。

「栃木県活性化プロジェクト」
地元大学と地元企業が、共同で行なっている新技術の開発を、栃木県×足利銀行×NOMURAでサポート。地元の産業を発展させるための、新しいしくみです。

「社会貢献型債券」
投資家と環境関連のプロジェクトの「橋渡し役」を担い、環境問題の解決へ貢献しています。お金の循環を、地球の未来につなげるアイデアのひとつです。

Connecting Markets East & West 野村のブランドの考え方(新しいウィンドウ)
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