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環境とのかかわり|環境情報の開示

環境パフォーマンス   東京都地球温暖化対策計画書における実績

環境パフォーマンス

野村グループの環境パフォーマンスデータは以下のとおりです。新たに野村グループ各社のデータを開示しました。2006年度より、把握対象を拡大しているため各種データの増加がみられますが、原単位あたりでは改善しています。今後もグループレベルでの環境パフォーマンスデータの把握、およびCO2排出量などの削減に向けた取り組みを進めていきます。

野村グループの環境パフォーマンス(対象範囲は最下段の表を参照)

  • 2006年度より三母店以外の国内163支店、グループ会社のデータを新たに把握

CO2排出量

CO2排出量(単位:トン)(三母店・大手町支社のみ)、2001年度 12,375、2002年度  12,551、2003年度 12,345、2004年度 12,565、2005年度 13,229、2006年度 13,545(国内163支店・グループ会社含む 32,624、みなしCO2排出量 30,324)、2007年度 14,259(国内163支店・グループ会社含む 33,131、みなしCO2排出量 30,831)
  • 水色 は、グリーン電力証書購入分を考慮した場合のみなしCO2排出量です

電気使用量

電気使用量(三母店・大手町支社のみ)(単位:千kwh)、2001年度 28,014、2002年度 28,309、2003年度 28,680、2004年度 29,190、2005年度 31,299、2006年度 32,816(国内163支店・グループ会社含む 78,848)、2007年度 36,950(国内163支店・グループ会社含む 84,568)
  • 2006年度より三母店以外の国内163支店のデータを新たに把握

ガス使用量

ガス使用量(三母店)(単位:千m3)、2001年度 663、2002年度 668、2003年度 599、2004年度 646、2005年度 663、2006年度 657(国内163支店含み 924)、2007年度 674(国内163支店含み 941)

水道使用量

水道使用量(三母店)(単位:千m3)、2001年度 123、2002年度 120、2003年度 114、2004年度 116、2005年度 116、2006年度 112(国内163支店含み301)、2007年度 117(国内163支店含み308)

重油使用量

重油使用量(三母店)(単位:千m3)、2001年度 225、2002年度 249、2003年度 172、2004年度 149、2005年度 98、2006年度 2.4(国内163支店含む)、2007年度 0
グリーン購入比率
グリーン購入比率(三母店)、2004年度 54.1%、2005年度 54.5%、2006年度 55.8%、2007年度 61.0%
廃棄物リサイクル率
廃棄物リサイクル率(三母店)、2003年度 86.4%、2004年度 92.7%、2005年度 93.2%、2006年度 93.6%、2007年度 92.6%
紙類リサイクル率
紙類リサイクル率(三母店)、2003年度 98.2%、2004年度 98.3%、2005年度 98.4%、2006年度 98.5%、2007年度 94.8%

野村グループの環境パフォーマンスの対象範囲

表:野村グループの環境パフォーマンスの対象範囲
項目 三母店 大手町
本社
国内163支店(推計値) グループ会社(推計値)
日本橋本社ビル群 大阪支社 名古屋
支社
日本橋
本社
それ以外
CO2 該当 該当 該当 該当 該当 該当 該当
電気 該当 該当 該当 該当 該当 該当 該当
ガス 該当 該当 該当 該当 該当なし 該当 該当なし
水道 該当 該当 該当 該当 該当なし 該当 該当なし
重油 該当 該当 該当 該当 該当なし 該当なし 該当なし
グリーン購入製品比率 該当 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
廃棄物
リサイクル率
該当 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
紙類
リサイクル率
該当 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし

東京都地球温暖化対策計画書における実績

最上級評価「AAA」を受賞

東京都では、環境確保条例に基づき大規模排出事業所に地球温暖化対策計画書の提出を義務付け、オフィスビルなどの地球温暖化対策を推進しています。2005年12月、野村證券は本条例に基づき日本橋本社ビル(本館・別館・旧館)について、東京都に地球温暖化対策計画書を提出いたしました。各種設備機器の更新および空調設定温度の変更などにより5年間で6.5%のCO2排出量削減を目標にしております。2007年度には対策計画に基づく中間報告書を提出、取り組みの内容が高く評価され最上級評価である「AAA」を付与され、優秀事業者として知事表彰を受けることができました。全対象事業所1,049件のうち、今回の名誉ある知事表彰を受けた16事業所の一つとなりました。現在も順次計画を進めており、2007年度(3年目)については排出量3,280トンとなり、目標以上の削減を実現しました。

 

石原都知事から賞状を受け取る野村證券の柴山執行役

空調設備の更新

空調設備を高効率機器に更新する施策を継続的に行い、電力使用量の削減を図りました。また、熱源機器更新に伴い使用エネルギーを重油からガスに変更し、温室効果ガス排出量削減を進めました。さらに、空調時間の短縮や設定温度管理など管理体制の見直しを行いました。

照明器具の高効率化

日本橋本社で利用している照明器具の高効率化を推進、あわせて灯数の削減も行いました。未使用エリアの消灯の徹底、共用部分などの部分消灯を行うよう設備を改良いたしました。社員一人ひとりがこまめな消灯をすることによって、照明に伴う電力使用量の削減を図りました。

省電力機器の導入

各種OA機器の更新にあたり、省電力性能にも配慮した選定を行っています。モニターのスリープ機能、省電力AVモニターなどの利用を含め、OA機器による電力使用量の削減を図りました。

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