ここからサブメニュー
CSR(社会的責任)
CSRレポートダウンロード

CSRレポート資料請求

CSRについてのお問い合わせ

サブメニューここまで
ここからこのページの本文

CSRプロセス&アプローチ|プロセス&アプローチ

プロセス&アプローチ マテリアリティ(マネジメントへの展開)

野村グループのCSR 〜 社会とともに成長を果たす

創業者二代野村徳七が説いた「証券報国こそは野村證券の職域奉公の実体にして、あくまでもこれを貫徹すべく」という言葉のとおり、「あらゆる投資に関して最高のサービスを提供する」という事業活動を通じて社会とともに持続的な成長を果たすことが、野村グループの社会的責任といえます。
この社会的責任を果たすためには、変化を続けている社会の状況にただ単に対処するだけでは事足りません。私たちはそのような立場に留まることなく、経営者、そして現場の第一線で働く社員が一丸となって、お客さまをはじめとしたステークホルダーの方々と真摯に向き合い、社会からのメッセージをいち早く受け止めて、更なる成長への原動力とする必要があります。
野村グループではこの一年間、コミュニケーションの促進と、経営・業務プロセスへの反映という二つの側面からCSR活動の実践を続けてきました。私たちはこうした取り組みを着実に進めていくことにより、社会の幅広い層から一層の信頼をいただけるよう取り組んでまいります。

2007年度は、野村グループの活動を、「社会の持続的発展のために重要な事項」および「野村グループの持続的成長のために重要な事項」の2つの視点から重要性の観点で整理し、強み・課題を把握して、重点的に取り組むべき領域を明らかにしました。ここで明らかになった重点領域をグループ各社・各部門が主体的に業務活動へ展開するとともに、野村グループ全体として継続的に社会・自社の両視点から重要性を検証して、経営に反映していくPDCAサイクルの確立を目指しています。

野村グループのCSRのプロセス

2007年度は、野村グループの活動を、「社会の持続的発展のために重要な事項」および「野村グループの持続的成長のために重要な事項」の2つの視点から重要性の観点で整理し、強み・課題を把握して、重点的に取り組むべき領域を明らかにしました。ここで明らかになった重点領域をグループ各社・各部門が主体的に業務活動へ展開するとともに、野村グループ全体として継続的に社会・自社の両視点から重要性を検証して、経営に反映していくPDCAサイクルの確立を目指しています。

B&D活動は、野村グループおよび広く証券市場の「社会的承認の向上」を目指したプロジェクトで、野村グループを含めた証券業全体が、社会の幅広い層から、より理解され、信頼され、必要とされる存在となるため、2000年に野村グループの全役員と社員が基本スタンスを共有しました。

関連リンク

このページのメインメニューへ戻るこのページのサブメニューへ戻る