東海三県ノムラ資産管理フェアでグリーン電力を使用
野村證券株式会社は、名古屋国際会議場で2008年9月19日(金)〜20日(土)に開催される「東海三県ノムラ資産管理フェア2008」で使用する電力7,000kWhについて、バイオマス発電(※1)によるグリーン電力で運営いたします。 |
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このグリーン電力は、日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」(※2)を利用したものです。7,000kWh分のグリーン電力証書を購入することにより、約3.9トンのCO2排出量(※3)のみなし削減効果を得ることになります。
野村グループは、従来から地球温暖化対策に力を入れており、2006年度以降、年間590万kWhのグリーン電力証書を毎年購入しております。これは、日本橋本社の約50%及び高輪研修センターの100%の年間使用電力にあたり、グリーン電力の活用を通じて環境負荷の低減を進めています。今後も地球温暖化対策をはじめとした環境保全活動を実施し、企業としての社会的責任を果たしてまいります。
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※1 バイオマス発電とは、木質資源・下水汚泥・家畜糞尿・食物残滓等の生物から生まれた再生可能な有機性資源(バイオマス)を活用した発電方法です。
※2 グリーン電力証書システムとは、風力、水力、バイオマス(生物資源)など自然エネルギーにより発電された電力を、企業などが自主的な環境対策のひとつとして利用できるようにする仕組みです。
※3 環境省の定める、特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令(平成18年経済産業省・環境省令第3号)に定めるデフォルト値を使って算出
(2008年9月9日)