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第11回ノムラ資産管理フェアでグリーン電力を使用

野村證券株式会社は、2008年12月5日(金)〜12月6日(土)にかけて、東京国際フォーラムで開催される「第11回ノムラ資産管理フェア」で使用する電力の100%をバイオマス発電(※1)によるグリーン電力で運営いたします。

  第11回ノムラ資産管理フェア ロゴ
Green Power BIOMASS ロゴ  

このグリーン電力は、日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」(※2)を利用したもので、7,000kWh分のグリーン電力証書を購入することにより、約3.9トンのCO2排出量(※3)のみなし削減になります。

野村グループは、従来から地球温暖化対策に力を入れており、2006年度より年間590万kWhのグリーン電力を利用し、日本橋本社の約50%と高輪研修センターの100%の年間使用電力をグリーン電力で充当し環境負荷の低減を進めています。

来年開催予定の「関西ノムラ資産管理フェア2009」でもバイオマス発電によるグリーン電力で運営することを検討しております。今後も地球温暖化対策をはじめとした環境保全活動を実施し、企業としての社会的責任を果たしてまいります。

※1 バイオマス発電とは、木質資源・下水汚泥・家畜糞尿・食物残滓等の生物から生まれた再生可能な有機性資源(バイオマス)を活用した発電方法です。

※2 グリーン電力証書システムとは、風力、水力、バイオマス(生物資源)など自然エネルギーにより発電された電力を、企業などが自主的な環境対策のひとつとして利用できるようにする仕組みです。

※3 環境省の定める、特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令(平成18年経済産業省・環境省令第3号)に定めるデフォルト値を使って算出

(2008年11月4日)

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