ノムラ・インターナショナルplc、3年連続で「クリーン・シティ・アワード」プラチナ賞を受賞

野村グループの英国の現地法人であるノムラ・インターナショナルplc(NIP)は2008年度の「クリーン・シティ・アワード」で、3年連続となるプラチナ賞を受賞しました。この制度はシティ・オブ・ロンドンが1994年に設立したもので、「リデュース・リユース・リサイクル」を指針に、街の美観と安全を損なうゴミの削減に取り組み成果をあげた企業を毎年選んで賞を贈っています。小さな商店から金融機関、多国籍企業など規模も業種もさまざまな企業1,700社が参加し、達成のレベルによって銅からプラチナまで数段階の賞を設けていますが、最高のプラチナ賞を受けるのは20社に限られ、次位の180社が金賞に選ばれます。NIPは2002年度より4年連続で金賞を受賞したのに続き、2006年度から3年連続でプラチナ賞に輝いています。

NIPは2007年にはISO14001の認証も取得しており、環境プログラムへの積極的な取り組みを続けてきました。紙やゴミのリサイクル、IT機器のリユースはもちろん、夜間はパソコンの電源が自動的に切れる“The Night Watchman”や、人の気配を検知して点灯・消灯するセンサー機能付き照明などを導入し、オフィスのビル全体でエネルギー消費を抑える工夫を行っています。「クリーン・シティ・アワード」をこの数年にわたって受賞し続けていることは、NIPのこうした取り組みが環境保全に確かな成果をあげていると社外からも評価されていることになります。

(2009年3月3日)

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