サステナブル・アドバイザリー・サービスのECPIとジョイント・ベンチャーを設立

金融危機や地球温暖化などの課題を背景に、社会的責任投資(Socially Responsible Investment)への関心が高まっています。

野村グループは、環境・社会・コーポレートガバナンス(ESG)の3つの要因を投資手法に反映した多様な商品の提供を強化していくために、欧州においてサステナブル・アドバイザリー・サービスのリーディングカンパニーであるECPIとのジョイント・ベンチャーを2009年5月に設立しました。

今後、ESGをテーマにした商品やインデックスの提供を通じて、日本、アジアおよび欧州の個人および機関投資家の皆様に多様な投資機会を提供すると共に、持続可能な社会の発展に向け積極的に取組んでまいります。

野村グループは、ヨーロッパにおいて、社会的責任投資をテーマとしたフラッグシップレポート「The Business of Ageing」を2008年11月に発行しました。このレポートでは、来るべき高齢化社会が直面する持続可能性への課題に関して、企業とその労働力と消費者マーケットに係る課題とオポチュニティー(機会)について検証を行った結果をご紹介しています。

ニュースリリース(英語のみ)

The Business of Ageing (PDF 1,055KB)

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