「FTSE4Good Index」が今年も構成銘柄として野村ホールディングスを採用、「FTSE4Good ESG Ratings」では金融サービスセクター1位に

野村ホールディングスは、社会的責任投資(SRI)の世界的な株価指数である「FTSE4Good Index」の構成銘柄として今年も採用されました。「FTSE4Good Index Series」は、ロンドン証券取引所の出資企業であるFTSEによる社会的責任投資指標で、国際的に広く認知された企業責任基準に照らし合わせて評価の高い企業への投資を促進するために構成・算出されています。

また、同時に発表されたESG(Environment・環境、Social・社会、Governance・ガバナンス)格付け「FTSE4Good ESG Ratings」では、金融サービスセクター"Supersector Relative"スコアで100点満点を獲得し、セクターの中で最高レベルの評価であることを示す「スーパーセクターリーダー」に2年連続で選出されました。
今回野村ホールディングスは、金融サービスセクターで1位、そして日本地域のリーダー企業で1位に選ばれました。

「FTSE4Good ESG Ratings」は、FTSEと社会的責任投資(SRI)調査機関であるEIRISが立ち上げた新サービスで、機関投資家に対して、包括的かつ客観的に全世界2300社のESG活動を評価したデータを提供するための格付けです。

野村グループのCSRへの取り組みは高く評価され、野村ホールディングスは、Dow Jones Sustainability Indexes(ダウジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)、FTSE4Good Index、MS-SRI(モーニングスター社会的責任投資株価指数/2012年1月時点)の3つのSRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)インデックスの組入銘柄として採用されています。

外部評価

(2012年4月23日)

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