野村グループによる震災復興支援スピーカーイベントが「第4回Make a CHANGE Day」奨励賞を受賞しました

Make a CHANGE Day ロゴ

野村グループが実施している東日本大震災の復興支援を目的としたスピーカーイベントが、第4回Make a Change Dayの「奨励賞」を受賞しました。

写真:楯と表彰状

Make a Change Dayとは、主催のMake a CHANGE Day実行委員会のほか、朝日新聞社と「広がれボランティアの輪」連絡会議の共催、外務省、厚生労働省、文部科学省、環境省の後援で行われています。同賞は、「つながり」をテーマに東日本大震災などによる被災地をはじめ、日本各地あるいは海外でボランティア・市民活動を行っているさまざまなグループ、NGO/NPO、企業、学校、家族などのボランティア活動を表彰するものです。4回目となる2012年度は、大手企業や自治体、国内外の様々な団体から1,648ものボランティア活動のエントリーがありました。

写真:表彰式の様子

野村グループでは、昨年の10月より復興支援スピーカーイベントを開催しています。これは、被災地でさまざまな取り組みを行っている方々をイベントにお招きし、被災地の生の声を聞いた上で、野村グループとして何ができるかを社員が主体的に考えることを目的としているものです。選考において、「多くの共感を得、被災地の方々への支援に貢献した」ことが評価され、今回の受賞につながりました。

スピーカー・シリーズとして、野村ではこれまでに2回のイベントを開催しており、昨年10月は、「復興のkeyは農業にあり」をテーマに、アグリビジネスで地域活性化を支援する野村アグリプランニング&アドバイザリーの取り組みを紹介したほか、被災地における産業復興を支援するNPO法人ETIC.と農業による被災地復興を考える東北大学の学生の話を伺いました。今年2月は、「福島の今を知る」をテーマに、野村證券が福島大学と締結した連携協定の取り組みについて説明を行ったほか、福島で被災され、本連携プロジェクトに協力いただいた方3名から福島の現状について貴重な話を伺いました。

写真:スピーカーイベントの様子

野村グループでは、これからも“For Future Generations”というテーマのもと、次世代を見据えた社会の持続的な発展のために、震災復興をはじめとする社員参加型の活動に積極的に取り組んでいきます。

(2013年3月29日)

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