中学生・高校生向け起業家教育プログラムの提供を開始します

野村ホールディングスは、4月1日、中学生・高校生に起業やイノベーションの大切さを伝えるプログラム「Nomuraビジネス・チャレンジ」を開発し、学校向けに提供を開始しました。

「Nomuraビジネス・チャレンジ」は、イノベーションが社会に大きな変化をもたらしてきた事例や、現在活躍する若手起業家の紹介、ビジネスアイデアをグループで考えるイノベーション・ワークショップを通じて、起業を身近に感じるだけではなく、課題を自ら発見し他者と協働しながら新しい価値を創造する力を育むことを目的としたプログラムです。

100分(50分×2時限)で、参加した中学生・高校生は起業・投資に関心を持ち、将来イノベーションにチャレンジすることに対して前向きに考えることもできるようになります。

野村グループでは、小・中学生から大人まで幅広い世代に金融・経済のしくみや社会の流れに関心を持ってもらうことを目的に、2008年度より全国各地で出張授業を実施しています。今後も金融・経済について学ぶ機会を提供していきたいと考えています。

出張授業プログラムに関心をお持ちの方は、お近くの本支店もしくはコーポレート・シティズンシップ推進室までお問い合わせください。

金融・経済教育の普及

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