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CSRデータ

野村グループでは、企業市民として、社会への貢献、還元するという責務を果たしていきたいと考えており、海外の事業所を含むグループ各社が属するそれぞれのコミュニティにおいて、さまざまな活動、取り組みを行っております。
ここでは、主に野村グループの中核となる野村證券の職場におけるCSRデータとコミュニティへの支出の内訳を紹介します。

2007年3月末現在

職場におけるCSRデータ

野村證券の社員数

表1:野村證券の社員数
  合計 男性 女性
従業員数 11,537名 6,282名 5,255名
平均年齢 38歳7カ月 41歳3カ月 33歳7カ月
勤続年数 15年0カ月 16年8カ月 12年0カ月

野村證券の社員の世代別人数

表2:野村證券の社員の世代別人数
  合計 男性 女性
30歳未満 2,670名 1,187名 1,483名
30〜39歳 3,384名 1,678名 1,706名
40〜49歳 3,071名 2,148名 923名
50〜59歳 2,261名 1,207名 1,054名
60歳以上 151名 62名 89名

野村證券の女性管理職の状況

表3:野村證券の女性管理職の状況
  女性 男性 女性比率
2007年7月1日現在 71名 3,301名 2.11%
2007年3月末時点 52名 3,203名 1.60%
2006年3月末時点 34名 3,093名 1.08%
2005年3月末時点 27名 2,985名 0.90%

野村證券の高齢者、障がい者、外国人の人数

表4:野村證券の高齢者、障がい者、外国人の人数
  指針の有無 取り組み 該当者数
高齢者 有り 有り 162名
障がい者 有り 有り 253名
外国人 有り 有り 63名
  • 高齢者(60歳以上)はいずれも嘱託契約であり、社員数(就業人員数)には含めていない。
  • 障がい者雇用率は1.88%(障がい者雇用のデータは、2007年6月1日現在のものです。)

野村グループの教育研修費

表5:野村グループの教育研修費
  野村證券 その他国内子会社 米州 欧州 アジア 合計
教育・研修費
(単位:百万円)
2,044 169 142 510 37 2,901

社会的貢献支出について

野村グループでは、「未来への投資〜真に豊かな社会の創造への貢献〜」を社会的貢献支出のポリシーとし、企業市民としてできる社会への貢献、還元を行うという責務をはたしていきたいと考えております。海外の事業所を含むグループ各社が属するそれぞれのコミュニティにおいて、さまざまな取り組みを行っております。野村グループの取り組むべき重点分野として、「金融経済教育」「学術支援」「文化芸術」「国際交流・地域貢献」「環境」の5分野を定めて取り組んで参ります。

社会的貢献支出の内訳

総額 : 約16億円、金融経済教育 27%、学術支援 12%、文化芸術 20%、国際交流 8%、地域貢献 9%、環境 2%、その他 22%
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