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災害・その他支援活動

災害支援活動

「新潟県中越沖地震」義援金

2007年7月19日、野村證券はこのたびの「新潟県中越沖地震」の被災地支援や復旧に役立てていただくために、義援金300万円を贈りました。
「新潟県中越沖地震」の被災地のみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をお祈りいたします。

パキスタン地震被害義援金

2005年10月8日、パキスタン北東部、およびインドカシミール地方を襲った大地震により、パキスタンでは建物の倒壊による下敷きなどで、確認されているだけでも9万人以上の死者、10万人以上の負傷者が出ました。特にパキスタン側のカシミール地方はほぼ壊滅状態となり、甚大な被害が出ました。首都イスラマバードでも高層アパートが崩壊し250人以上が生き埋めになるという惨事が起きました。また、冬に向かって同災害におけるさらなる被災の拡大も予想されました。
そうした被害に鑑み、野村ホールディングスはグループとして、赤十字など支援団体に合計約1,000万円の義援金の寄付を実施しました。

「カトリーナ」被害義援金

2005年8月末上陸した大型ハリケーン「カトリーナ」は、カリブ海沿岸、アメリカ南部を中心に被害をもたらし、フロリダ州などで死者を出し、再上陸後のルイジアナ州でも被害が甚大でした。海に面するニューオーリンズで特に被害が著しく、市の陸上面積中8割が水没しました。上陸前から避難命令が出ていたにもかかわらず、死者は防げず、確認された死者は9月1日段階で数百人を超えました。
被害の甚大さを考慮し、野村ホールディングスはグループとして、総額20万ドルの拠出をいたしました。拠出は日本、米国をはじめ、世界各地域の赤十字社などの諸団体を通じ、行いました。

「スマトラ沖大地震」義援金・募金

スマトラ島沖で発生した大地震は、大規模な津波などによって未曾有の被害をもたらしました。
野村グループでは、「スマトラ沖大地震」義援金募金について国内外で義援金募金活動を行いました。野村グループとしては役職員の集めた義援金と同額を上乗せし、総額2,000万円相当を拠出いたしました。あわせて国内およびアジア・オセアニア地域、欧州、米州の役職員からの義援金募金活動も行い、各拠点でまとめてそれぞれの地域の赤十字社等諸団体にお送りしました。

「新潟県中越地震」義援金

被災地救援や復旧に役立てていただくため、野村證券から1,000万円の義援金を、「新潟県災害対策本部」へ贈ったのに続き、当社役員をはじめ全国の支店および本社各部室の職員より、総額664万5,145円の義援金が集まりました。

「ユニセフ外国コイン募金」への協力


ユニセフ外国コイン募金
2002年から「ユニセフ外国コイン募金」に取り組み、野村グループ各社から、外国紙幣、硬貨を集めてユニセフに募金しています。

ねんりんピック


ねんりんピック茨城2007
厚生省(現厚生労働省)創立50周年を記念して1988年からはじまった全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)に野村證券は第1回より協賛しています。2007年に開催された「いばらき大会」で第20回を数え、高齢者の方々を主役としたこの祭典は、広く国民の間に浸透してきました。
このねんりんピックは、健康および福祉に関する積極的かつ総合的な普及啓発活動の展開を通じ、高齢者を中心とする国民の健康の保持・増進、社会参加、生きがいの高揚などを図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成を目指した一大祭典です。

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