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社会と調和する金融サービス | お客さまとのかかわり

情報の非対称性の解消

商品の組成、提供に関する考え方

野村グループでは、事業体もコミュニティの一員=企業市民(コーポーレートシティズン)であるという考え方に基づき日頃の業務を行っています。
お客さまに提供する各種金融商品については、商品の内容について十分に精査を行うとともに、お客さまへの正確な情報提供、わかりやすい表示・ご案内に努めています。また、商品の勧誘にあたっては、お客さまの金融商品に関する知識や、財産の状況などを総合的に勘案し、また、お客さま自身に適切な投資判断を行っていただくため、十分かつ正確な説明を行うなど、金融商品取引法をはじめとした各業種に応じた法令諸規則を遵守した勧誘を行っています。
このように、野村グループでは、商品の組成、情報の提供、勧誘のそれぞれの場面において、金融・証券ビジネスに携わる者としてふさわしいサービス提供を責務としています。

投資信託から始める投資入門「バランス美人塾」


バランス美人塾サイト
トップページ
野村アセットマネジメントでは、投資初心者の女性が、自分にあった投資信託を見極める力を身につけることで、投資への第一歩を踏み出せるような体系的な講座の必要性を感じ、2006年10月から2007年2月まで「バランス美人塾」と題するセミナープログラムをタウン誌と共同で開催しました。「バランス美人塾」は、集合形態での講座の開催に留まらず、ウェブサイトやメールも活用して受講者とのコミュニケーションを双方向に保ち、効率的な学習支援環境を提供しました。
「マイストーリー分配型」に代表されるバランスファンドの浸透や郵便局・銀行での投資信託販路拡大で、投信が生活の中でもより身近な商品となり、女性の投信購入者も増えています。一方、「投資信託には興味はあるけれど、そもそもどういう仕組みなのか」「どのように商品を選んだらよいのか」「いつ買っていつ売ればよいのか」など、仕組み商品であるがゆえのわかりにくさが先に立ってしまうという声も聞かれています。
同社はそうした状況をふまえ、投資信託の運用会社として、投資信託の仕組みを学びながら、長期投資の効用やリスクに対する考え方を理解していくプログラムの開発を引続き進める方針で、今後は販売会社とのタイアップ企画も含め具体化させていくとのことです。

より良い店舗を目指して業務改善委員会を設置
野村證券 平塚支店


平塚支店での
業務改善委員会風景
野村證券平塚支店では、顧客満足度のさらなる向上、それによる地域社会との密着を目指し、業務改善委員会を毎月開催しております。同委員会には総務課、お客様サービス課、資産管理課など各課から全員で10名程度が参加し、異なる業務を担当するもの同士がそれぞれの視点から自由な発想で意見を出し合い、日々の業務における問題点や改善点を発掘しそれを解決に結びつけることで、より良い店舗作りを目指しております。話し合いは毎回1時間半にもおよび、顧客満足向上はもとより、社員同士でのコミュニケーション向上、モチベーションの高い職場作りにも大きな効果を得ております。また、支店長が自ら講師をつとめ、好評を博している「経済基礎講座」などを通じ、お客さま・地域社会に向けての金融・経済知識の提供に取り組んでいます。

女性のための投資情報─ウーマン・ファイナンシャル・プランニング課


女性向けセミナー
ウーマン・ファイナンシャル・プランニング課では、「資産運用について勉強してみたい」、「投資をはじめてみたい」と思っても、「セミナーには参加しづらい」、「いきなり専門家に相談するのもちょっと」、という女性の方に、気軽にお金について学んでいただいたり、投資情報に触れていただける機会を積極的に提供しています。
女性講師によるライフスタイル別の女性限定セミナー、仕事も忙しいがお金についてもしっかり考えたいという女性を対象とした講座、家庭の資産管理を担うことの多い女性を対象とした講座など、さまざまな女性のニーズにお応えしていきたいと考えております。

バリアフリーへの対応

誰もが気軽に野村のお店に

野村證券では、高齢者の方や身体に障がいがあるお客さまが全国野村證券の本・支店に気軽にお越しいただき、さまざまな野村のサービスをご利用いただけるように、バリアフリー施設の整備に取り組んでいます。

障がい者用施設設置対応支店数

適合証・認定取得 22店舗
身障者用トイレ 41店舗
身障者用エレベーター 29店舗
出入り口段差解消(スロープ・昇降設備・段差なし) 98店舗
出入り口段差対応(手摺、段差縮小等) 12店舗

豊中支店での取り組み


豊中支店
段差を解消した出入口
豊中支店では、既存の事務所ビルを改修し、バリアフリーに対応しております。出入り口部分の段差を解消、車いすのお客さまでもスムーズにご利用いただけるよう通路やドアを拡張し、車いす対応の受付カウンターを設置いたしました。また誘導ブロックと手すりの点字案内を設置し、目の不自由なお客さまにも配慮しております。
このような取り組みが認められ、2006年12月、「第13回大阪・心ふれあうまちづくり大賞」の奨励賞を受賞いたしました。「大阪・心ふれあうまちづくり大賞」とは、安全で快適に暮らせる福祉的な配慮がなされた「すべての人にやさしいまちづくり」の模範となる都市施設等を表彰するものです。豊中支店は、大阪府福祉のまちづくり条例制定以前の建物における改修という制約の中、派手さはないものの、地域の社会資源を意識した整備が評価されました。

北九州支店での取り組み


北九州支店
JR小倉駅前、伊勢丹の1階に入居している北九州支店では、エントランスから店舗内までは段差のないフラットな床面で、車いすのお客さまもストレスなく入っていただくことができます。また、車いすご使用のお客さまに配慮したトイレやエレベータも設置しています。
支店のカウンターも、車いすのお客さまが車いすのままご利用いただけるように、カウンターの下の奥行きをとり、車いすがぶつからないように配慮しています。新築の建物のバリアフリー化は多く見られるようになりましたが、野村證券の他の店舗でも取り組んでいます「既存店舗を改修してバリアフリー化する」取り組みが高く評価され、福岡県の「福祉のまちづくり広報誌」に取り上げられ紹介されました。

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