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社会貢献活動|日本での取り組み

日本での取り組み アジア・オセアニアでの取り組み ヨーロッパでの取り組み アメリカでの取り組み
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アジア・オセアニア
  学生インターンシップ受け入れ – 新潟支店   ねんりんぴっく – 水戸支店・土浦支店
美化ネットふじさわ – 藤沢支店 まなびピア – 岡山支店
わくわくワークるんだ – 高知支店 Jリーグ「ジュビロ磐田」の試合に子どもたちを招待 – ジョインベスト証券
学生インターンシップ受け入れ – 富山支店 落ち葉掃き – 成城支店 大学と地元企業の橋渡し – 岸和田支店
旭川清流化一斉清掃 – 岡山支店 二千円札流通に込めた平和希求のメッセージ – 那覇支店 箱根駅伝でのボランティア活動 – 日本橋本社
地域清掃活動 – 日本橋本社 「ユニセフ外国コイン募金」への協力  

学生インターンシップ受け入れ ― 新潟支店

 

野村證券新潟支店では、地元の新潟大学からの依頼を受け、毎年インターンシップ希望学生を受け入れております。3日間のインターンシップでは、(1)営業店各課のミッションと実際の仕事内容を学ぶ、(2)実際の各課の仕事風景を視察する、(3)本社ディーリングルーム・東京証券取引所・日本銀行の見学、当社CSR内容を知る、というプログラムを組んでいます。2007年度は8月22日から24日まで3名の学生を受け入れ、最終日には学生を東京へ連れ、日本銀行本店見学、東京証券取引所見学も行いました。
このプログラムは、金融経済教育という面から、また先輩社員などが社会で働く上での基本などの話をすることで就職活動という面からも役立てられています。インターンシップ終了後は、学生が「証券会社と社会のつながり」「本社業務と支店業務との連携」「直接金融としての野村證券の存在意義」などをレポートにまとめ、大学で発表会が行われました。インターンシップ受け入れは、参加学生だけでなく新潟大学や地域にとって大きな影響を及ぼしていることを痛感し、今後も要望があればできる限り協力していきたいと思っております。

ねんりんぴっく ― 水戸支店・土浦支店

 

健康の増進や社会参加、生きがいづくりの推進を目的とする、「全国健康福祉祭」(愛称:ねんりんピック)が、2007年11月10日から13日まで茨城県で開催されました。野村證券からは、水戸支店と土浦支店が参加し、大会を支援しました。
水戸支店が出展したブースでは、荒天の中、屋外テントだったにもかかわらず非常に多くのお客さまに来場いただき、用意した1,000冊以上の金融学習本や粗品などのすべてが閉会前になくなるほどの人気ぶりでした。ブース内で行った金融クイズも大変な盛り上がりをみせました。
土浦支店のブースでは、ホームトレード体験や経済クイズで金融教育本のプレゼントなどを行いました。こちらも、4日間で予想を上回るおよそ2,000人のお客さまが訪れました。子どもから年配者まで、不安げにクイズに参加しながらも、プレゼントの手提げ袋を笑顔で受け取る姿が印象的でした。
同時に協賛イベントとして、セミナー開催も実施。元気なシニアを対象として慶應義塾大学の清家 篤教授をお招きしたほか、野村総合研究所の中村 実研究理事らが講師を務めました。

美化ネットふじさわ ― 藤沢支店

 

「自分の住むまちを美しくしたい、気持ちのいいまちにしたい」という想いで作られた団体「美化ネットふじさわ」に藤沢支店は所属しています。2003年から活動を行っており、毎月最終水曜日の朝7時20分から30分ほど支店周辺・駅周辺の掃除をしています。その結果、最近では取れるゴミの量が減ってきています。
藤沢市は神奈川県の真ん中に位置しており、東京・横浜、厚木や小田原などへの交通の便が良く、年々人口が増加しています。夏には江ノ島の海岸に大勢の人たちが海水浴へと訪れ海岸が人で溢れます。住む人も観光に来る人も気持ちよく時間を過ごしていただけるまちを目指して、今後も引き続き地域のまちづくりに貢献できるよう活動を行ってまいります。

まなびピア ― 岡山支店

 

第19回全国生涯学習フェスティバル(愛称「まなびピア」)が、2007年11月2日から6日まで開催されました。「まなびピア」とは、国民一人ひとりの生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への参加を促進することを目的としたものです。野村證券は2002年から、このイベントに積極的に参加しています。
「まなびピア岡山2007」は、岡山県総合グラウンドを主会場に、県内全市町村を会場として開催されました。主会場では野村證券をはじめ全国の企業、大学、団体等による生涯学習に関する展示発表や新しい街づくりの提案など、さまざまな催しが行われ、5日間で17万人を超える来場者がありました。
野村證券岡山支店の出展ブースでは、「お金にまつわる○×クイズ」「ホームトレード体験コーナー」「子どもコーナー」などの企画を実施。5,000人を超える幅広い年齢層の方に参加いただきました。また、10月31日にはプレイベントとして拓殖大学の森本敏教授、まなびピアの期間中には慶應義塾大学の清家 篤教授を招いた講演会をそれぞれ開催しました。

わくわくワークるんだ ― 高知支店

 

2007年11月4日、野村證券高知支店は、地元商店街主催の「わくわくワークるんだ商店街」職業体験に協力しました。
この職業体験は、高知市内の小学校高学年を対象に抽選で150名が参加しました。子どもたちが体験できる仕事はカツオたたきづくり、ネイルアート、漬物屋、宅配便、交番、消防局など24業種です。
野村證券では「お金を増やすお手伝い!!“株式投資ごっこ”」と題して、お客さま役の小学生には働いた給料を使って株式投資のプロセスを、野村證券社員役の小学生には店頭相談・受発注・精算・株券受渡という業務をシミュレーションしてもらいました。
当日は、多くの子どもたちが投資を学びにブースを訪れました。株式の仕組みやリスクを理解している子も多く、「損することはありますか?」と心配そうに質問しながら株式を購入し、株式の動きに一喜一憂していました。
「わくわくワークるんだ商店街」は、子どもたちが、働くことや、職業について考える良い機会を提供し、お金の大切さの理解を深め、さらに地元商店街の繁栄につながる素晴らしい企画となりました。

Jリーグ「ジュビロ磐田」の試合に子どもたちを招待 ― ジョインベスト証券

 

ジョインベスト証券は、サッカーJリーグ「ジュビロ磐田」のオフィシャル・スポンサーとしてチームのサポートをしています。
ジュビロ磐田の基本理念である「夢と感動」、そして常に勝利を目指して戦い続ける姿は、当社がもっとも共感するところであり、その選手の姿をぜひ多くの子どもたちに直接スタジアムで見てもらいたいと考え、ジュビロ磐田のホームスタジアムでの試合チケットを「チャリティーシート」として静岡県の子どもたちにプレゼントいたしました。今回は、「静岡県立袋井養護学校御前崎分校」と「社会福祉法人デンマーク牧場福祉会 児童養護施設 まきばの家」の子どもたちを招待いたしました。ボールを追いかける選手と同様、その選手の姿を一生懸命追う子どもたちにこの体験を通じて、何かアツイものを感じてもらえるきっかけになることを期待しています。
スポーツは子どもたちにまさに「夢と感動」を与えるものであり、またコミュニティの絆を深めるものでもあります。今回の取り組みが、地域の子どもたちと地元サッカーチーム「ジュビロ磐田」の交流を深めるアシストになることを願っています。

学生インターンシップ受け入れ ― 富山支店

 

近年、若年層の高い離職率が問題となっています。富山支店では、学生と企業のミスマッチを解消するため富山県インターンシップ推進協議会主催のインターンシップを実施し、2006年8月7日から11日までの5日間、4名の地元の大学生を受け入れました。この間、当店の30名弱の社員が通常業務の傍ら、講師として当社の歴史・証券会社の役割・業務内容等の講義を行ったほか、ホームトレード体験や店頭での業務体験、外回り営業への同行など実習を含むカリキュラムを実施いたしました。高い意識をもって意欲的に取り組む学生に対し、社員講師のほうが燃え上がり、新鮮な気持ちになりました。なお、富山支店では今後も地域への貢献として、この活動を続けていく予定です。

落ち葉掃き ― 成城支店

 

当支店のある成城地域は、世田谷百景の一つに数えられている有名な桜の名所です。毎年冬になると、成城自治会の主催の桜の「落ち葉掃き」活動に参加しております。成城の桜並木のある場所は、個人の居住地域で、一軒あたりの敷地面積も大きく、高齢化でもあることから地域全体で清掃活動を行っています。当支店では、日々営業活動を行っている地元住民に感謝の気持ちを込めて、支店の全社員が参加し、毎年継続した活動として実施しております。最初は、肌寒く感じておりましたが、地域の参加者の方たちと一緒になって活動を続けていると次第に体も暖かくなってきます。時折、住民の方から「ありがとう」の一言をいただくこともあり、終わった後は何とも言えない満足感があります。

大学と地元企業の橋渡し ― 岸和田支店

 

「開かれた大学」を目指す地域の大学と、「地域密着」を深めたい野村證券の思いが合致し、2006年秋から毎月、地域の大学を中心に10大学の参加で「大学リレー講座」を実施しております。大学リレー講座とは、大学から講師を招き、当支店で行うお客さま向けの講座のことです。また、この活動を継続する中で、産学連携の必要性を感じ、地域の有力企業と大学の接点の場として「産学連携相談会」を開催いたしました。2日間の相談会では4大学12名、9社10名の参加があり、ご好評をいただきました。大学・企業ともに大変熱心にお話され、このような機会を喜んでおられました。今後、産学連携が実現し何らかの成果が出て、さらに喜んでいただけるよう期待しております。

旭川清流化一斉清掃 ― 岡山支店

 

岡山城の天然の掘であり、日本三名園の一つ「後楽園」を中洲に擁する旭川は、岡山市の中心部を貫流し、まさに地域を代表する河川です。NPO法人「旭川を日本一美しい川に育てる会」を中心に、行政・住民参加による清流化への取り組みとして、年に4回一斉清掃が行われており、1回の参加者は2,000人を超えることもあります。岡山支店では2006年度の河川の一斉清掃4回すべてに参加し、家族を含め延べ79名が休日の早朝より清掃に汗を流しました。今後も、同様に一斉清掃へ参加する予定です。季節により、ごみの種類、量に変化はありますが、参加者の多さからもわかるように環境美化への地域の意識の高まりから、ごみの量は少なくなってきていると思います。岡山へおいでの際は、掃除の行き届いた旭川をぜひご覧ください。

二千円札流通に込めた平和希求のメッセージ ― 那覇支店

 

太平洋戦争唯一の地上戦を経験した沖縄は文字通り島全体が焼け野原と化しました。戦後復元された首里城「守礼門」は、戦争・争いの対極にある平和のモニュメントとして県民には認識されています。さらに戦後60年以上が経過した現在まで続く米軍基地駐留という多大な負担を沖縄は強いられています。その歴史の中で「守礼門」がデザインされた二千円札には、単なる通貨以上に「平和希求」という崇高なメッセージが込められています。
那覇支店ではこの趣旨に賛同し、2005年以来、社内で足下からの地道な普及活動に取り組んできました。支店従業員34人全員が流通を促進させる「二千円札大使」となり、支店長自らが、給料のほとんどを二千円札に両替し、県外への出張時にも財布の中に常備するほどの徹底ぶりです。二千円札を使用し、そこから平和希求の話をはじめるということは、小さなことですがとても大切なことだと考えています。それは他の部署や支店から社員が来たときなども実行され、県外への普及も自主的にコツコツと行っています。このような取り組みを県下の地銀などが行うのは頷けますが、全国展開している野村グループの支店が取り組むということは、「沖縄発全国へ向けて」という発信力があることから地域貢献の意味合いが違ってくると自負しています。二千円札を手にした方にそれを見るたびに平和について考えていただく。そのきっかけになることが那覇支店としての願いであり、そのために意識をもって日々取り組んでおります。

箱根駅伝でのボランティア活動 ― 日本橋本社

毎年、正月に、東京〜箱根間で行われる「東京箱根間往復大学駅伝競走」においては、1998年から、20名ほどがその走路の途中にあたる日本橋付近で、沿道の安全確保・交通整理の協力ボランティア活動を行っています。

地域清掃活動 ― 日本橋本社

 

地域環境の改善やコミュニティとの連携などを図るため、事業所近辺の清掃活動に参加しています。本社では、史跡でもある日本橋の清掃に1972年以来、毎年30名ほどがボランティアとして参加してきました。今後も社員への参加呼びかけを行うとともに、より積極的に参加していきます。

「ユニセフ外国コイン募金」への協力

 

2002年から「ユニセフ外国コイン募金」に取り組み、野村グループ各社から、外国紙幣、硬貨を集めてユニセフに募金しています。

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