ここからサブメニュー
CSR(社会的責任)
CSRレポートダウンロード

CSRレポート資料請求

CSRについてのお問い合わせ

サブメニューここまで
ここからこのページの本文

お客さまとのかかわり|情報提供について(情報の非対称性の解消)

商品の組成、提供に関する考え方   「セカンドライフ」内において、情報発信拠点「NOMURA CUBE」を開設

商品の組成、提供に関する考え方

お客さまに提供する各種金融商品については、商品の内容について十分に精査を行うとともに、お客さまへの正確な情報提供、わかりやすい表示・ご案内に努めています。また、商品の勧誘にあたっては、お客さまの金融商品に関する知識や、財産の状況などを総合的に勘案し、また、お客さま自身に適切な投資判断を行っていただくため、十分かつ正確な説明を行うなど、金融商品取引法をはじめとした各業種に応じた法令諸規則を遵守した勧誘を行っています。
このように、野村グループでは、商品の組成、情報の提供、勧誘のそれぞれの場面において、金融・証券ビジネスに携わる者としてふさわしいサービス提供を責務としています。

「セカンドライフ」内において、情報発信拠点「NOMURA CUBE」を開設

秋葉原UDXの
「NOMURA CUBE」

バーチャル店舗

 

野村證券は2007年7月13日、多人数同時参加型ネットワークコミュニケーションツール「セカンドライフ(Second Life)」内において、情報発信拠点「NOMURA CUBE」を開設しました。日本国内の銀行・証券会社としては初の参入となりました。
「セカンドライフ」は多人数同時参加型コミュニティシステムとしては他に先駆けて「サービス内で創造したコンテンツの版権を製作者のものとする」「実際の通貨との兌換性を持つゲーム内通貨を流通させ、取引システムを整備する」などの仕組みを取り入れ、ビジネスの場としても十分に通用するバーチャルワールドとして提供されました。
今回設立した「NOMURA CUBE」は、バーチャル店舗の一つとして主にサービスに関する情報などを提供し、告知機会の充実を図っています。また、実際のリアルな「NOMURA CUBE」のブースを2007年8月31日から9月1日まで開催された「日経IRフェア2007」、9月25日に東京メトロ霞ヶ関駅構内、9月26日には東京の秋葉原UDX内、10月1日に東京の晴海トリトン内、2008年3月24日JR品川駅構内にそれぞれオープンしました。
「セカンドライフ」内の「NOMURA CUBE」の他にも新規顧客層の拡大を目指し、野村證券はバーチャルアクセスポイントの拡大を目指しています。バーチャル店舗をさまざまな外部サイトに設置することで、これまで証券会社になじみのなかった方、資産運用をまだ考えたことがない方に、少しでも野村證券を知っていただき、身近に感じていただくための場になると考えています。

このページのメインメニューへ戻るこのページのサブメニューへ戻る