NPOの組織力や問題解決力の向上を目指す「エクセレントNPO大賞」への支援

社会的な問題の解決に尽力するNPOを表彰する「第4回エクセレントNPO大賞」が発表され、全国より応募のあった66団体から、大賞に貧困や虐待などの事情で親と暮らせない子どもの養護に取り組む福岡市の「SOS子どもの村JAPAN」が選ばれました。

エクセレントNPO大賞は、NPO組織の経営やガバナンス強化と課題解決力の向上を目指して2012年に創設され、野村グループは今年から同賞に対する支援を行っています。

当グループにとってNGOは大事なステークホルダーの一つであり、今後も連携しながらCSR活動を推進していきます。

「多くの方から共感を受けて支援をしていただくためには、きちんとした体制や方針が大切です。NPO組織に対する評価は、社会課題解決のための活動の質を高めるという意味で、エクセレントNPO大賞の重要性を感じています」

野村ホールディングス株式会社
グループ広報・CSR担当 池田 肇

田中弥生 当大賞審査委員、
大学改革支援 学位授与機構教授(左)と
池田 肇 野村ホールディングス グループ
広報・CSR担当執行役員

受賞、ノミネート団体を囲んで

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