仕事 × ライフスタイル

仕事×ライフスタイル 現代の女性は多くの選択肢の中から自分の仕事×ライフスタイルを選ぶことができます。それぞれが描くキャリアイメージに向かって輝いている社員を野村は応援します。

現代の女性は多くの選択肢の中から自分の仕事×ライフスタイルを選ぶことができます。
それぞれが描くキャリアイメージに向かって輝いている社員を野村は応援します。

野村の女性社員の活躍

周囲の理解と厚意に支えられて、初めて一社会人としての自分を持つことができる。

青山 杏奈
経営企画部

2002年に入社し、2006年に会社の留学プログラムで米国のロースクールに留学しました。その後は経営企画部に所属し、途中2年間弱の産休・育休を経て復職しています。経営企画部の業務は、さまざまな形で今の野村を形作ることにつながっていると感じます。出産前は仕事が続けられるか不安でしたが、上司に親身に話を聞いてもらい、まずはやってみようと思うことができました。

復帰後は、周囲の理解と厚意に支えられて、家庭とのバランスをとりながら仕事を続けることができ、より多面的な形での自己成長の場を持てることをありがたく思っています。工夫していることは、仕事も家のことも短期・中期のスケジュールを考えながら順位づけを行い、プロセスのイメージを持って取り組むことです。野村にはさまざまなビジネスがあるので、これまでの経験や知識を生かしつつ柔軟にキャリアを重ねていきたいと思っています。

感謝の気持ちを忘れずに、周囲にプラスの影響を与える存在になりたい。

渡邉 紘子
横浜支店

2009年に野村證券に入社、個人のお客さまに営業をしています。入社当時はお客さまからのお問い合わせにも、すぐにお答えができない状態でしたが、お客さまに育てていただきました。この感謝は今も忘れずに持ち続けています。お客さま一人ひとりと将来について真剣にお話しし、「渡邉さんがいるから信頼してお願いするよ」というお言葉をいただけた時は、とても嬉しいです。

現在は、インストラクターとして新人の育成にも携わっています。仕事をするうえで大切にしていることは人の輪です。お客さまだけでなく、上司・先輩・同僚・後輩など、人と人のつながりを日々大切にしています。野村には女性がキャリアを続けていく環境や制度があるので、自分自身の考えによって幾通りもの道が開けていくと期待しています。

上司からの「仕事も家庭も両立させるべき」という応援があってこそ。生涯現役を目指したい。

山本 頼子
クライアント・リレーション・マネジメント部

大学卒業後は日系の証券会社に入社し、機関投資家向けのセールス業務をしていました。出産を機に、外資系企業の方が子育てと仕事を両立できるのではとリーマン・ブラザーズに転職しましたが、2008年の統合を経て、現在は野村でIRミーティングのアレンジ業務をしています。配属された部署の上司は「仕事と家庭は両立させるべき」という考えで、柔軟なサポートに支えられています。

ダイバーシティ社員ネットワーク(WINイベント)では、同じ会社で働く身近な女性社員の方々が、どのように子育てと仕事を両立してきたかについて経験談を聞くことで悩んでいたことが解決し、ポジティブに考えられるようになりました。今後のキャリアとしては、お客さまから仕事が完璧と言われることを目指し、継続して会社で働き続けたいと思っています。

取り組み

活躍する女性が増えています

野村で働く社員の女性比率は40%(2017年3月末)。管理職に占める女性の比率は年々増えています。また、勤務地域限定社員である総合職B社員の管理職に占める女性の割合は97%(2017年4月1日時点)となっています。

管理職数 4,192名 うち女性361名(8.6%)
部長級以上の社員数 392名 うち女性12名(3.1%)

女性社員のキャリア継続を支援するため、再雇用の弾力化や、総合職B社員の勤務地変更制度を導入しています。また、管理職及び管理職手前の女性社員を対象に1年間のメンタリング・プログラムを実施し、メンターから1対1で将来のキャリアを見据えた助言を受けています(データは野村證券)。

女性管理職数・比率

女性管理職数・比率のグラフ

データは野村證券

平均勤続年数

平均勤続年数のグラフ

データは野村證券

新規管理職登用人数
2017年度 264名 うち女性47名
2016年度 196名 うち女性39名
2015年度 218名 うち女性45名

データは野村證券

仕事と子育てを両立する人を応援しています

育児休業取得者数

育児休業取得者数のグラフ

データは野村證券

2016年度の産前産後休暇の取得者は305名、育児休業取得者は530名と増えています。毎年9割以上の社員が育児休業から復職していますが、さらに、育児休業後の復職率を100%に引き上げることを目標としています。また、仕事と子育てを両立しながら活躍する女性をサポートするためにさまざまな制度を整えています。女性社員向けに実施するキャリア研修では、出産や育児などさまざまなライフイベントを意識しながら自分のキャリアをイメージし、セルフ・ブランドを確立する方法を学ぶことで、働き続けるためのサポートをしています(データは野村證券)。

休暇・休業中の社員が、自宅から会社の情報や育児ノウハウ、職場復帰に役立つ情報を入手し、オンライン講座を利用してビジネス・スキルを磨き、上司とのコミュニケーションもとることができるよう、ウェブサービスの提供も行っています。

このほか、出産を控えた社員、管理職の双方に、出産・育児や介護との両立に関する参考情報をまとめたガイドブックを配布しています。会社の制度や経験者のコメント、コミュニケーションのヒント、そして働き方の見直しに向けた参考情報などが記載されています。また、復職前面談の実施も推奨し、確認するポイント等も掲載しています。

ダイバーシティ社員ネットワーク:ウーマンインノムラ(WIN)とライフ&ファミリー(L&F)

WINは、女性の活躍する場が広がることは、会社、お客さま、ひいては社会に新しい価値をもたらすことになると考え、その実現のために、女性のキャリアについて皆で共に考え、行動し、『変化を創る』ことを目的とした社員ネットワークです。また、L&Fは、「ライフの充実はワークの成果につながる」をコンセプトに、すべての社員がいきいきと活躍できるようなライフとワークの充実を追求する社員ネットワークです。このようなネットワークでは、社員同士や他社との交流や、社内のロールモデルや専門家を招いた講演会など、部門や会社を超え多様な機会を提供しています。

ダイバーシティ&インクルージョン
採用情報