野村グループ ニュースリリース

2008年1月25日

関係各位

野村インベスター・リレーションズ株式会社

野村IR、IRサイト作成支援ソフトウェアの最新バージョンをリリース
− 内部統制・XBRL・個人情報保護対応 −

野村インベスター・リレーションズ株式会社(執行役社長:沖崎一雄、以下:野村IR)は、株式会社マクニカ(取締役社長:神山治貴)と2社共同で企画・開発したIRサイト作成支援ソフトウェアの最新バージョン「irbridgeASP Ver.3.1」を1月25日より販売すると発表した。

IRサイト作成支援ソフトウェア「irbridgeASP」サービスは、投資家の求める理想的なIRサイトの構築をHTML記述などの専門的な知識を必要とすることなく、IR担当者が簡単・手軽に・効率良く構築・更新できるというコンセプトをもとに、2003年からサービスを提供している。

今回のバージョンアップで、豊富なIRコンテンツテンプレートの提供や、企業情報の適時開示のサポートだけでなく、制度変更による財務データのXBRL化への対応を始め、内部統制の観点からIRサイト全体の運営体制を強力にサポートしていく。

「irbridgeASP Ver.3.1」の製品サービス概要は、下記の通り。

  1. 内部統制への対応

    申請・承認機能(ワークフローシステム) ・・・ Ver.3.1新機能

    更新されたIRページは、承認者(責任者)の確認および承認操作を経てからIRページの公開・非公開を行う。

    irbridgeログビューアー(管理画面の操作ログ閲覧) ・・・ Ver.3.1新機能

    管理画面の操作履歴をログビューアーで閲覧することや、データ加工が容易なCSV形式でダウンロードすることが可能。

    IPアドレスで管理画面へのアクセスを制限(情報のセキュリティ)

    管理画面は設定されたIPアドレスのみアクセスすることができ、外部への情報漏洩を防止。

  2. 個人情報保護への対応

    不要な個人情報の取得を防止 ・・・ Ver.3.1新機能

    投資家からの問合せを受信できる「お問合せ」フォームに表示する入力項目や必須・任意等の設定を自由に選択することができ、不要な個人情報の取得を防止することが可能。投資家から入力された問合せ情報は、SSL(データ暗号化)通信で送信される。

  3. 情報の適時開示をサポート

    財務データのXBRL化への対応 ・・・ Ver.3.1新機能

    有価証券報告書、決算短信のXBRL形式データを登録できるコンテンツテンプレートを追加。XBRL形式の他に、ZIP形式(圧縮ファイル)・PDF形式ファイルの登録が可能。

    簡単操作で情報を入力・公開

    HTMLなど専門的な知識がなくても簡単にIRサイトを更新可能。グラフも表計算ソフトからコピー&ペーストするだけでグラフ画像を自動生成。

    公開タイマー機能(公開スケジュール管理)

    IRページ毎に公開時間および公開終了時間が設定することが可能。

  4. IRサイトの充実・便利な機能

    IRページのコンテンツテンプレートを豊富に搭載

    個人投資家アンケートからフィードバックを基に作成した投資家が求めるIR情報を、24テーマのテンプレートとして装備。

    アクセスログ解析

    アクセス状況・日時・訪問者の属性など基本的な情報を提供。投資家のニーズや力を入れるべきページを把握することが可能。

    RSS配信機能

    リリース情報をRSS(Rich Site Summary)で自動配信する機能を標準搭載。

    携帯電話用IRサイトの構築機能 【オプション】

    IRサイト本体と同様に、簡単に携帯用IRサイトの作成・更新が可能。

提供価格は、日本語版:月額15万円(初期費用40万円)

インターナショナル版【日本語版・英語版】:月額20万円(初期費用50万円)

総販売元、開発元 : 野村インベスター・リレーションズ株式会社
開発元 : 株式会社マクニカ
製品紹介サイト : http://www.irbridge.com/(新しいウィンドウ)

以上

閉じる

COPYRIGHT(C) NOMURA HOLDINGS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.