野村グループ ニュースリリース

2008年5月15日

関係各位

野村アセットマネジメント株式会社

野村アセットマネジメント、第4回「投資信託に対する意識調査」結果を発表

野村アセットマネジメント株式会社(執行役社長:吉川淳)は、全国25〜69歳を対象に第4回「投資信託に対する意識調査」を実施。グループインタビューをもとに、約4万サンプルを対象とした認知度調査や2000サンプルを対象とした意識調査をインターネット調査で行った。

  • 調査の目的
    全国・各世代における資産運用および投資信託に対する意識を探る。2007年以降の相場下落に対する反応、投資信託に対するイメージ、25〜69歳を対象とした大規模な認知度調査など新しい試みを加え、投資信託保有者を取り巻く環境を明らかにする。
  • 調査結果概要
    • 投資信託の認知率:全国25歳〜69歳における投資信託の認知率は57.1%
      全国4万サンプルを対象に「投資信託」の認知率を調査したところ57.1%だった。興味・関心がある人は全体の20.0%で、購入経験ありは20.6%。興味を持った層はそのまま購入に移行している様子。リピート購入は16.1%で、保有者の10人に1人は周囲に勧めたことがあると答えた。
    • 2007年以降の相場下落:「過度に反応する必要はない」との回答が最も多く、保有者の45%
      投信保有者(サンプル数1336)の意識を聞いた。「過度に反応する必要はない」(45.1%)と考えた方が最も多く、次いで「投資にはリスクがあり怖い」(29.4%)、「投資のチャンス」(16.5%)との答え。実際の行動については「特に行動は変わらなかった」(48.0%)が最も多い回答。
    • 投資信託に対するイメージ:「分散投資」「長期保有」といったキーワードにより評価
      投信保有者の保有金融資産全体に対する投資信託の比率は、30代 22%、60代 25%となり、金融資産全体の4分の1を投資信託に振り向けるイメージか。投資信託のイメージについての質問では「分散投資に役立つ」「世の中の動きに左右される」「リスクが大きい」「長期保有」の順に回答が多かった。
(ご参考)
2007年3月5日
2006年5月22日

以上

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