野村グループ ニュースリリース

2009年7月13日

関係各位

野村アセットマネジメント株式会社

野村アセットマネジメント、インドの運用会社
LIC Mutual Fund Asset Management Companyへの出資を発表

野村アセットマネジメント株式会社(執行役社長兼CEO:吉川淳)は、インド最大の生命保険会社であるLife Insurance Corporation of India (LIC)の子会社である、LIC Mutual Fund Asset Management Company (LICMF)へ、少数株主として出資することに合意したと発表した。

同社のLICMFへの出資後の持分比率は35%となる。同社は、インド全域に拡がるLICのビジネス基盤と、野村グループのグローバルな資産運用ビジネスのノウハウを融合して、投資信託分野を中心に合弁事業を推進していく。

同社の執行役社長兼CEOの吉川淳は、以下のとおりコメントした。

「アジアの中でも特に成長著しいインドにおける資産運用ビジネスは、当社が掲げる『日本・アジアに高い競争力をもつワールドクラスの運用会社』を真に実現していくために非常に重要な分野である。LICが有する抜群のブランドと顧客ネットワークは大変心強く、当社のグローバルな経験をこの合弁事業に活かして行きたい。」

<Life Insurance Corporation of India (LIC)について>

1956年に設立された、約8.0兆ルピー(約16.1兆円)の投資残高をもつインド最大の生命保険会社。個人生命保険の契約件数が2億件超と世界最多であるなど、非常に強固な顧客基盤を有する。

<LIC Mutual Fund Asset Management Company (LICMF)について>

1989年にLICによって設立された運用会社。2009年6月の運用資産残高は約3,241億ルピー(約6,483億円)、インド資産運用会社におけるランキングで第7位に位置する。

以上

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