平成17年12月15日 |
| 関 係 各 位 |
| 野村證券株式会社 |
| 定年等による退職者の再雇用制度の導入について |
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野村證券株式会社(本社:東京都中央区日本橋、執行役社長兼CEO:古賀信行)は、平成18年4月1日より、60歳で定年又は契約上限年齢到達(以下「定年等」)により同社を退職する社員のうち、引き続き就労を希望する者について、再雇用制度を導入すると発表した。 同社は「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」上の義務を超えて、平成18年4月の制度導入当初より65歳を上限とする再雇用を行う。さらに希望者の能力・適性・実績等を十分考慮して、各人に適した仕事・処遇・勤務形態を柔軟に提示することで、希望者を幅広く再雇用する制度とする。なお、詳細については、今後組合と交渉を行い決定する。 本制度の導入により、社員の定年等の後の仕事と生活の充実を図ることができるとともに、その能力と経験を活かして会社経営に貢献してもらえると同社は期待している。
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以上 |
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