平成18年4月5日 |
| 関 係 各 位 |
| 野村證券株式会社 |
| 野村證券、手数料改定を発表、投資初心者を意識したサービスの充実を図る |
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野村證券株式会社(本社:東京都中央区日本橋、執行役社長兼CEO:古賀信行)は、お客様の様々なニーズに応えていくことの一環として、下記の通り、手数料改定等を実施する。なお、今回の手数料改定等は、主に投資初心者を意識したサービスの充実を目的としている。 また今後は、店舗網を50〜100店舗程度拡充するほか、野村ホームトレードの機能強化、コールセンター1000人体制の構築により、対面を強化すると共に、シームレスなサービス提供体制の構築を目指していく[別紙参照]。
平成18年4月17日より、同社本支店において手数料体系を変更すると同時に、お客様のご希望にあわせて選べる、選択型の手数料割引プラン「得割プラン」の取扱いを開始する。得割プランの特典内容は以下のとおり。 【プラン内容】 「書面の電子交付サービス」または「前受管理契約」をご契約されると、野村ホームトレード・野村テレフォンアンサーからのご注文に限り、国内株式の売買手数料を5%ずつ(両方ご契約の場合は10%)割引(店頭への注文に比べて、両方ご契約の場合は30%割引!) 平成18年4月17日より、同社ほっとダイレクトのサービスとして、「ほっと割プラン」の取扱いを開始する。ほっと割プランの特典内容は以下の3つ。
平成18年4月17日より、同社ほっとダイレクトにおいても、「オンラインによる新規公開株式の抽選参加サービス」の取扱いを開始する。 「野村SMA」は従来一部の部店でのみサービスを提供してきたが、平成18年4月10日より、全ての本支店においても「野村SMA」の取扱いを開始し、富裕層向けコンサルティングサービスを強化する。 金融サービスのより一層の向上を図るため、拡大を目的に、今夏以降、野村信託銀行の銀行代理店として、個人のお客様向けに「預金」の取扱いを開始する予定。 <別紙> より『トータル』なサービス体系の確立に向けた最近の取組み
<ご参考>
記載商品等の手数料等およびリスクについて 記載の商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(国内株式取引の場合は約定代金に対して最大1.365%(税込み)(20万円以下の場合は、2,730円(税込み))の売買手数料、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。 預託契約に関する手数料等について 株券、出資証券、投資証券を野村證券の口座でお預かりする場合には、1年間に3,150円(税込み)の口座管理料をいただきます。加えて、外国証券をお預かりする場合には、1年間に3,150円(税込み)の口座管理料をいただきます。契約の内容により割引される場合がございます。なお、これら以外の有価証券や金銭のお預かりについては料金をいただきません。 野村證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第142号 加入協会/日本証券業協会、(社)投資信託協会、(社)日本証券投資顧問業協会、(社)金融先物取引業協会 |
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以上 |
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