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京都大学経済研究所主催
「応用金融工学(野村グループ)寄附研究部門」
シンポジウム2007

応用金融工学(野村グループ)寄附研究部門は、日本経済の活力の再生と新しい産業の新生をめざす具体的な方法を、金融工学の立場から応用研究しています。日本の資本市場の活性化に貢献し、国際競争の中で日本が活気ある社会をつくることをめざして、2001年10月野村グループからの寄附を得て設置され、今年で6年目を迎えました。毎年3月にシンポジウムを開いており、今年で6回目となりました。

プログラム

≪午前の部≫ 研究シンポジウム 『金融工学の新潮流2007』
国内外の研究者による最新の研究発表を行います。
【ご挨拶】  
9時45分〜10時00分 刈屋 武昭(京都大学経済研究所客員教授/明治大学ビジネススクールグローバルビジネス研究科長)
【講演】  
10時00分〜10時40分 『米国の金融工学最前線』
山岸 吉輝(UCLA派遣研究員/野村證券金融経済研究所金融工学研究センター主任研究員)
10時40分〜11時20分 『動的なプロテクションが付いたポートフォリオの最適化』
関根 順(京都大学経済研究所助教授)
11時20分〜12時00分 『The New Gamma Model for CDOs』
Martin Baxter(英国野村證券シニア研究員)
  司会: 加藤 康之(京都大学経済研究所客員教授/野村證券執行役/金融工学研究センター長)

≪午後の部≫ 金融工学シンポジウム
『さらに進化する価値創造ERM経営の展望
−事業リスク経営と有効な内部統制と無形資産の統合−』
最新の米国のERM(エンタープライズ・リスクマネジメント)経営の潮流を理解するとともに、日本の状況、特に価値創造の視点から見た有効な事業リスクマネジメントのあり方や有効な統制プロセスのあり方、日本版SOX法の限界を議論します。
【ご挨拶】  
13時00分〜13時10分 西村 和雄(京都大学経済研究所長)
【基調講演】  
13時10分〜14時00分 『Enterprise Risk Management: An Idea Whose Time Has Come』
William G. Shenkir(バージニア大学名誉教授)
【解説】  
14時00分〜14時30分 刈屋 武昭(京都大学経済研究所客員教授/明治大学ビジネススクールグローバルビジネス研究科長)
【ケーススタディ】  
14時30分〜15時20分 『Managing Risk, Enabling Innovation!』
Lori Jorgensen(マイクロソフト社 リスクマネジメント担当)
【解説】  
15時20分〜15時50分 張替 一彰(野村證券金融経済研究所金融工学研究センター副主任研究員)
 
15時50分〜16時00分 休憩
 
【国内事例研究】  
16時00分〜17時30分 『先端的な日本企業のケースと方法論』
吉野 太郎(東京ガス(株)監査部主席)
岩沢 英輝(住友商事(株)理事コーポレートリスク管理部長)
【解説】 太田 洋子(野村證券金融経済研究所金融工学研究センター事業数理研究グループリーダー)

概要

日時 2007年3月9日 (金曜)
  • 午前の部・・・9時45分〜12時00分 (受付開始 9時30分)
  • 午後の部・・・13時00分〜17時30分 (受付開始 12時30分)
会場 丸ビルホール (丸ビル7F)
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1
参加費用 無料
お申し込み (1)お名前、(2)ご所属、(3)お役職、(4)メールアドレス、(5)ご参加になるシンポジウム(午前/午後)、(6) レセプション(シンポジウム終了後、同じフロア会場を予定)へのご出欠、をご明記の上、下記宛までE-mailをお送り下さい。電話等でのお申込みは不可となっております。 尚、会場に定員がありますのでお申込みが受付けられない場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い致します。