このページの最初
NOMURA
このページの本文へジャンプ
このウィンドウを閉じる
ここからこのページの本文

京都大学 主催
「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)寄附研究部門」創設記念コンファレンス

『数理科学とファイナンスの30年−学術と実務の接点フロンティア−』

京都大学数理解析研究所/同経済研究所/野村證券株式会社金融工学研究センター

京都大学(総長:尾池和夫)と野村ホールディングス株式会社(執行役社長兼CEO:古賀信行)は、元京都大学数理解析研究所教授で、確率解析の創始者であり、世界的な第一人者である伊藤清博士が、2006年に「ガウス賞」を受賞したことを記念して、同大学内に「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)寄附研究部門」を設置することとなりました。設置期間は、2007年10月1日から2010年9月末までの3年間です。

つきまして、「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)寄附研究部門」の新設を記念して、創設記念コンファレンスを開催いたします。

プログラム

0. ご挨拶(13時30分〜13時50分)
柏原正樹(京都大学数理解析研究所長)
加藤康之(京都大学経済研究所客員教授/野村證券執行役)
1. 伊藤清先生の業績についての解説(13時50分〜14時40分)
渡辺信三(京都大学名誉教授)
「確率解析の歴史と展望−伊藤清先生の業績について」
2. 基調講演(14時50分〜15時40分)
楠岡成雄(東京大学大学院数理科学研究科教授)
「数理科学とファイナンスの展望」
3. パネル・ディスカッション(15時50分〜17時30分)
「数理科学とファイナンスの30年−学術と実務の接点フロンティア−」
《パネリスト/テーマ》
  • 高橋明彦(東京大学大学院経済学研究科教授/京都大学経済研究所客員教授)
    「金融工学的商品開発とデリバティブ市場発展の長所と問題点」
  • 藤田岳彦(一橋大学大学院商学研究科教授/京都大学数理解析研究所客員教授)
    「ファイナンスと数学教育の重要性」
  • 二宮祥一(東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授)
    「IT技術の進化と求められるクオンツ像」
  • 新井富雄(東京大学大学院経済学研究科教授)
    「効率的資本配分(投資や経営について)」

モデレーター:加藤康之(京都大学経済研究所客員教授/野村證券執行役)

<題材>

  • 数理科学がファイナンス理論に与えてきた影響
  • デリバティブの急速な進化がもたらした影響と課題
  • 今後期待されるファイナンスの世界とグローバル化
  • 研究開発、教育でどのようなことが期待されるか、等

【司会:高橋陽一郎(京都大学数理解析研究所教授)】

概要

日時 2007年11月5日(月曜) 13時30分〜17時30分 【13時00分受付開始】
会場 サピア・タワー6F:東京ステーション・コンファレンス
お申し込み コンファレンスへの参加をご希望される方は、(1) お名前 (2) ご所属 (3) お役職 (4)連絡先メールアドレスをご記入の上、下記申し込み先まで電子メールにてお申し込ください。電話等でのお申し込みは不可となっております。
尚、会場に定員がありますので、お申し込みが受付けられない場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い致します。

「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)寄附研究部門」
創設記念コンファレンス

《参加申し込み先》
京都大学経済研究所東京分室 金融工学研究センター内
お申し込みアドレス: fe-sympo@kier.kyoto-u.ac.jp