平成15年12月12日 |
| 関 係 各 位 |
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野村ホールディングス株式会社 コード番号 8 6 0 4 東証・大証・名証第一部 |
| 東芝タンガロイ株式会社株式の公開買付け結果について |
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当社の100%子会社である野村プリンシパル・ファイナンス株式会社(以下:NPF、社長 川端 芳文)は、平成15年 11月 10日開催の執行役会において、同社の100%子会社であるNPFティーツー・インベストメント株式会社(以下:NPFT2I、社長 東 伸之)を買付者とする東芝タンガロイ株式会社(以下:タンガロイ、上場銘柄コード:6139)株式の公開買付けを決議し、同月11日から実施してまいりました。当該公開買付けが12月11日をもって終了いたしましたので、その結果につきまして下記のとおりお知らせいたします。 記
1.公開買付けの概要
2.公開買付けの結果
(4) 買付けに要する資金 35,748百万円 3.決済の方法および開始日
4.公開買付報告書の写しを縦覧に供する場所
5.今後の見通し NPFティーツー・インベストメント株式会社は、産業活力再生特別措置法に基づく経営資源再活用計画の主務大臣による認定を平成15年11月10日付けで取得しております。本公開買付け終了に伴い、今後、同法第12条の9に基づいて金銭交付による株式交換を実施し、その後東芝タンガロイ株式会社を存続会社とする合併を行うことを企図しております。このうち株式交換については、NPFティーツー・インベストメント株式会社は、本公開買付け後、経営資源再活用計画に基づき金銭交付による株式交換の認定を受けた上で、NPFティーツー・インベストメント株式会社を完全親会社とし、東芝タンガロイ株式会社を完全子会社とする株式交換を行って、完全子会社となる会社たる東芝タンガロイ株式会社のその時点における他の株主に対して、対価として金銭を交付する予定です。 NPFティーツー・インベストメント株式会社は、株式交換について、同法第12条の4第2項に基づき、経営資源再活用計画により簡易株式交換に関する特例措置を利用する予定であります。株式交換の際に、完全子会社となる東芝タンガロイ株式会社の株主は、法令の手続に従い、東芝タンガロイ株式会社に対して株式買取請求をすることができます。なお、本公開買付け後の手続きにより、東芝タンガロイ株式会社の株式は上場廃止となる予定です。 |
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以上 |
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