ハッピーマネーサイクル

私たちの想い

ハッピーマネーサイクル。世の中をしあわせにするお金の循環をつくること。
それは、人とお金の「ダイナミックでやさしい連鎖」を生み出す、野村の社会貢献のテーマです。そして私たち金融業の本質的なあり方だと考えます。
革新的なテクノロジーによって大きく変わっていく社会、また、変化の中に介在するさまざまな社会課題など、私たちを取り巻く環境はとても複雑になってきています。
一方で、変化する世の中だからこそ挑戦する人たちがいる。そんな人たちをサポートし、社会を元気にするため、野村ができることがきっとあるはずです。
そんな想いのもとに、私たちは行動しています。例えばこんなことです。

ベンチャー企業とパートナー企業の協業を通じて、社会課題の解決を目指すアクセラレータープログラム「VOYAGER」を立ち上げました。課題やリソースを共有、協業し、短期間で事業開発を行うプログラムです。当社のほか野村総合研究所および野村不動産ホールディングスがパートナーとして参加しています。「大企業×ベンチャー」協業のスキーム作りでもあり、ベンチャーエコシステムの一助となることを目指しています。

大学生向けに生きた経済やより実践的な知識を伝える「金融教育講座」や、小学生向けに為替や株式のしくみを教える「まなぼう教室」など、各世代の子どもたちを対象とした金融教育に30年近くにわたって取り組んでいます。金融経済のしくみを知ることは、グローバルな人材育成のためにも、長期的な視野で健全な資本市場の育成をしていく上でも大切だと考え、これからの社会を担う若い世代の教育活動に貢献しています。

だれかの想いを受け取ったなら、その想いをかたちにしたい。
これからも、たくさんの「ハッピーマネーサイクル」をつくり続けていきます。

ポスター

これまでの取り組み

「ベンチャー創出プロジェクト」
大学の将来性のある研究や技術を発掘し、民間企業とつなぐことで、商品の開発や新しい事業の創出をサポートしています。

「NAPA」と「野村ファーム」
実際にトマトの栽培を通して、地域農業の発展のためのノウハウを蓄積。農業に関するコンサルティングを行なうことで、日本の農業を支援しています。

小学生向け出張授業「まなぼう教室」
日本の未来を担う子どもたちに、グローバルな視点で経済を伝える教育活動。地域の小学校に出向き、ゲームなどを通じた体験学習を実施しています。

「栃木県活性化プロジェクト」
地元大学と地元企業が、共同で行なっている新技術の開発を、栃木県×足利銀行×NOMURAでサポート。地元の産業を発展させるための、新しいしくみです。

「社会貢献型債券」
投資家と環境関連のプロジェクトの「橋渡し役」を担い、環境問題の解決へ貢献しています。お金の循環を、地球の未来につなげるアイデアのひとつです。

Connecting Markets East & West 野村のブランドの考え方(新しいウィンドウ)
NOMURA 日本の挑戦を、サポートするという誇り。東京2020 ゴールド証券パートナー