グループCEO永井浩二メッセージ

お客様に選ばれる真のパートナーとして、“今”以上の“未来”を目指してまいります 代表執行役社長 グループCEO 永井浩二 お客様に選ばれる真のパートナーとして、“今”以上の“未来”を目指してまいります 代表執行役社長 グループCEO 永井浩二

野村グループは、現在2020年に向けた長期経営ビジョン(Vision C&C)を推進しています。その狙いは、どのような環境であっても持続的に成長できるような事業基盤を構築することであり、その実現に向けた主な目標の一つとして、一株当たり当期純利益(EPS)100円の達成を掲げています。Vision C&Cの達成に向けて、今後も戦略を着実に実行してまいります。

野村グループはいま、大きな構造変化に直面しています。その主なものとして、グローバルなリーダーの不在(Gゼロの時代)、日本における少子高齢化の進行、デジタル・イノベーションの進化が挙げられます。このような変化が起きると、最も打撃を受けるのは既存の枠組みの中で最大のプレーヤーと思われますが、野村は変化を恐れず、むしろ自らゲームチェンジャーとなる覚悟で、10年後、20年後を見据えた取り組みを進めています。

例えば、「超」高齢化社会の到来を控え、ハートフルパートナーという専門の担当者を全国に配置するとともに、慶應義塾大学とファイナンシャル・ジェロントロジーの共同研究を始めています。またLINE株式会社との提携により、資産形成層といわれる若い世代の方々に投資をもっと身近に感じてもらえるような仕組みを作っていきます。
スピーディーに、質の高い商品やサービスを作るためには、オープン・イノベーションも必要です。イノベーションを推進する組織とプログラム(VOYAGER)を立ち上げたほか、さまざまな研究を進めています。こうした取り組みに私自身が強くコミットすることで、デジタル・イノベーションをさらに加速させたいと考えています。

写真:代表執行役社長 グループCEO 永井浩二

野村グループは、2018年1月に「野村グループ企業理念」を象徴したコーポレート・スローガン「目指すのは、"今"以上の"未来"。」を制定しました。
「すべてはお客様のために」という基本観は決して変えてはならない野村のDNAであり、直接金融を通じた「豊かな社会の創造」が野村グループの社会的使命と言えます。「挑戦」「協働」「誠実」という価値観を体現し、お客様に選ばれる真のパートナーとして、"今"以上の"未来"を目指してまいりたいと思います。

これからも、ご支援・応援いただけましたら幸いです。

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