野村ホールディングス株式会社

野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:奥田健太郎、以下「当社」)は、公益社団法人日本フィランソロピー協会※1(所在地:東京都千代田区、代表理事長:髙橋陽子)が主催する「次世代育成事業 マンガdeエール!」※2(以下「マンガdeエール」)に参加し、全国の野村グループ役職員から集まった428冊のマンガを寄贈しました。

 

「マンガdeエール」は、企業等の社員が自分の好きなマンガや次世代に読んでもらいたいマンガにメッセージを添え、子どもたちが集まるフリースペースや学習施設へ届ける取組みです。当社は、マンガの力で夢と希望を届け、子どもたちを孤独から守り将来の可能性を広げるという趣旨に賛同し、本活動に参加しました。野村グループ役職員から寄せられたマンガは、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、子どもたちの居場所づくりの運営を行う団体や施設へ寄贈されます。

 

今回の参加は、野村グループが創立100周年の節目に、次の100年の価値創造を支える基盤の一つとして設立した野村ウェルグローイング・インスティテュート※3の取組みの一環として実施しました。同インスティテュートは、人々が生涯にわたり挑戦と成長を続けられる社会基盤の構築を目指し、「学び」「つながり」「営み(衣・食・住)」を重点テーマに掲げています。

重点テーマ

(1) 学び

金融経済教育の基盤強化

(2) つながり

寄付・社会貢献活動

(3) 営み(衣・食・住)

サステナブル社会共創投資・事業開発・テクノロジー振興

野村ウェルグローイング・インスティテュート ロゴ

当社は今後も、社会と共に持続的な成長を実現するとともに、一人ひとりが長期的にウェルビーイングを実感できる未来を目指します。

※1 1963年設立。1991年よりフィランソロピー推進事業を開始し、2009年に公益社団法人としての認定を受けました。健全な民主主義社会の実現を目指し、その基盤となる共生社会づくりに向けた社会貢献活動を推進しています。
※2 企業等の従業員一人ひとりが自分の好きなマンガや本をメッセージとともに、支援を必要とする子どもたちの居場所に送ることで、子どもたちを応援するプロジェクトです。マンガの寄贈に際して企業と受入団体の調整を行い、団体からは子どもたちの読書感想や希望書籍、反応等をSNSを通じて企業へフィードバックします。
※3 2025年12月25日付ニュースリリース「野村グループ100周年記念事業『野村ウェルグローイング・インスティテュート』を設立」をご参照ください。