持続可能な社会インフラ with Nomura Greentech

「ノムラ・グリーンテック」の設立

2020年4月、野村グループは、サステナブル・テクノロジーとインフラストラクチャー分野でのM&A助言業務を専門とする米グリーンテック・キャピタル社を傘下に迎えました。

二酸化炭素(CO2)削減といった地球温暖化への対応は、企業にとって大きなチャレンジです。企業活動による排出を減らし、提供する製品・サービスの環境負荷を下げることは、企業が果たすべき当然の責任である、とする社会の声も高まりつつあります。

同時に、持続可能社会の構築に不可欠なモノ、サービス、バリューチェーンを生み出すことは、新たなビジネス機会の創出や企業価値つながるともいえます。その顕著な例が、今後ますますの需要拡大が見込まれる再生可能エネルギーをはじめとする持続可能なインフラ、そしてそれを支えるテクノロジー分野です。

グリーンテック・キャピタルは、この分野におけるM&A助言業務に関して高い専門性を持ち、2009年の創業以来、優れた環境関連技術を持つ成長企業と、投資家や事業会社をグローバルに結び付けてきました。

野村グループの一員として、新たなブランド「ノムラ・グリーンテック」のもと、エネルギー、輸送、食品、水、廃棄物などの社会インフラがより持続可能なシステムへと移行していくことを、企業の成長戦略を支える金融の力で加速させていきます。

SDGs17の目標

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
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