SDGs債市場の発展 with Nomura

ICMA「グリーンボンド原則・ソーシャルボンド原則アドバイザリー・カウンシル」への選出

野村證券はICMAのグリーンボンド原則・ソーシャルボンド原則アドバイザリー・カウンシルの2019/2020年次メンバーに選出されました。世界の金融機関等40団体が構成する本カウンシルにおいて、野村證券は日本企業として唯一のメンバーです。(2020年9月現在)

ICMA(International Capital Market Association、国際資本市場協会)は、国際債券市場に関する自主規制団体で、世界の企業や投資家、金融機関など、570以上の会員で構成されています。その中で、本カウンシルは、より市場の実情に合った制度の検討を目的に新設され、グリーンボンドやソーシャルボンド、サステナビリティボンド・ガイドラインなどのルールを制定する委員会を補佐していく役割を果たしています。野村證券は、2019年10月から一年間の任期のもと、日本を代表する金融機関として、国内外でのノウハウを提供し、SDGs債の国際基準の策定や市場発展に向けた仕組みづくりに貢献してきました。

野村グループでは、SDGs債を通じて、気候変動対策や社会課題を解決するための資金需要と、投資を通じて社会に貢献したいという投資家の想いの橋渡し役を担っています。専門性を持ったプロフェッショナルが国や地域、部門を超えて連携し、知見の蓄積、市場や法規制動向のモニタリング、サステナブルな金融商品・サービスの拡充を図るとともに、業界の活動にも積極的に参加しています。

今後も野村グループは、「金融資本市場を通じて、真に豊かな社会の創造に貢献する」という理念のもと、SDGs債市場の発展をサポートしながら経済成長と社会の持続的な発展に貢献していきます。

SDGs17の目標

  • 1 貧困をなくそう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
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