重要性が増すESG投資と今後の展望

日本でもESG投資が本格化し機関投資家から熱い視線が注がれるようになりました。電気自動車や再生可能エネルギーといった環境に配慮した技術への投資が増加するとともに、そのファイナンス手法もグリーンボンドから、プライベートエクイティ、M&Aなど多様化が進んでいます。

短期的には、新型コロナウイルスによる社会・経済への影響を主な理由に、コロナ対策を資金使途としたソーシャルボンドの発行が急増しています。長期視点に立ってみると、パンデミックを契機に投資家の間でサステナビリティをより重視する動きが進み、ソーシャルグッドを目指したESG商品へのニーズが増加していると考えられます。

野村は2020年4月に米国のグリーンテック・キャピタルを買収。グリーンテックが持つサステナブルテクノロジーと、野村が強みとする多様な資金調達手法を融合させることで、社会の持続的な発展に貢献していきます。

Nomura Connects 「More important than ever: why ESG investment will remain crucial」(2020年8月)より
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