営業部門|経済的価値を創出するビジネス戦略

強み・成長機会・リスク

強み
  • 国内証券最大の顧客基盤
  • 高度なコンサルティング能力とそれを支えるプラットフォーム
  • 野村の総合力を活かした商品・サービス供給力

成長

機会

  • O-1 日本政府による資産所得倍増プラン等を背景とした貯蓄から投資への流れの本格化
  • O-2 資産移転の加速に伴う資産承継、事業承継ニーズの高まり
  • O-3 富裕層、超富裕層に区分される世帯数の増加や、この層に属する純金融資産総額の増加
リスク
  • R-1 市場環境の不透明感が継続するリスク
  • R-2 競争の激化による手数料率やシェアの低下
  • R-3 リモート形式、デジタルサービスへの受容性の高まりや世代交代等により、お客様の価値観やニーズが変容することで、お客様が離脱し、収益性が悪化するリスク

中長期戦略のポイント

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

戦略課題 成長機会、リスク 内容
Point A
マーケット拡大という好機を捉えた対面ビジネスのシェア拡大
O-1
O-2
O-3
R-1
R-2
R-3
  • 人的リソースを集中投下し、拡大するマーケットでのシェアを拡大
  • グループの総合力を活かし、ソリューション・サービスを高度化
  • 担当口座数を適正化
Point B
非対面ビジネスモデルの確立による持続的なサービス提供
O-1
R-1
R-2
R-3
  • デジタルとパートナーを組み合わせたサービス提供体制を完成
  • デジタルサービス提供を通じて、お客様の利便性を向上
Point C
職域ビジネスやアライアンスを通じた顧客基盤の拡大
O-1
R-1
R-2
R-3
  • 職域サービスの提供を通じて、持続的な顧客基盤を構築
  • 地域特性にあったアライアンスを模索し、ビジネスを拡大
Point D
コスト・コントロール
R-1
R-3
  • 必要な投資は実施したうえで、コスト構造を変革

マイルストーン

2025年3月期に向けたKPI/KGIとその進捗

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

    2023年3月期/
2023年3月末(実績)
2025年3月期/
2025年3月末(目標)
KPI ストック資産 18.7兆円 21.6兆円
ストック資産純増 3,337億円 8,000億円
フロービジネス顧客数 145万件 146万件
職域サービス提供数 349万 366万
KGI 税引前当期純利益 335億円 950億円