野村ホールディングス株式会社

野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:奥田健太郎、以下「当社」)は、サステナビリティに関する世界的な株価指数であるDow Jones Best-in-Class Indices※1のWorldおよびAsia Pacificの構成銘柄に、今年も選定されました。

 

Dow Jones Best-in-Class World Indexは、世界の主要企業約2,500社のうち、経済・環境・社会の面で優れた取組みを行う上位10%の企業を選定するものです。当社は11年連続で採用されており、日本の銀行・証券会社としては唯一の選定となります。また、Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Indexは、アジア・太平洋地域の主要企業約600社のうち同じく上位20%の企業を選定しており、当社は本インデックスの開始以来、17年連続で採用されています。

 

さらに当社は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が日本株のESG投資に用いるすべての指数を含む、以下のサステナビリティ関連指数にも継続的に採用されています。これらの選定は、当社のサステナビリティへの取組みが幅広く評価されていることを示すものと考えています。

 

  • FTSE4Good Index※2
  • FTSE JPX Blossom Japan Index※2
  • FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index※2
  • MSCI World Selection Index※3
  • MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数※3
  • MSCI日本株女性活躍推進指数(WIN)※3
  • Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数※4
  • S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数※5

 

野村グループは、「金融資本市場の力で、世界と共に挑戦し、豊かな社会を実現する」というパーパスのもと、サステナブルな社会の実現と社会課題の解決に向けた取組みを積極的に進めています。今後もこうした取組みを継続的に強化するとともに、情報開示の拡充に努め、持続可能な未来の実現に貢献していきます。

※1 米国S&P Dow Jones(S&Pダウ・ジョーンズ)社とスイスのRobecoSAM社が共同開発したサステナビリティ株価指数で、企業の経済・環境・社会面の評価にもとづき、持続可能性に優れた企業を構成銘柄として選定。旧Dow Jones Sustainability Index(DJSI)。
※2 ロンドン証券取引所グループのFTSE Russellと日本取引所グループが提供する、国内の優良企業を選定した株価指数
※3 米国MSCI社が提供する株価指数
※4 米国Morningstar社が提供する株価指数
※5 米国S&Pダウ・ジョーンズ社と日本取引所グループが共同開発した株価指数

【ご参考】
野村グループのサステナビリティの取組みについては、統合報告書およびサステナビリティレポートをご参照ください。

Nomura Report 2025(統合報告書)
2024年に策定したパーパスのもと、長期的な企業価値向上に向けた野村グループの経営戦略や事業活動、そして価値創造を支える基盤について、体系的にご紹介しています。
野村グループ サステナビリティレポート2025
持続可能な社会の実現と持続的成長に向けた野村グループのサステナビリティへの取組みについて、方針・体制・施策を中心に、最新の事例を含めて幅広くご紹介しています。