野村ホールディングス株式会社

野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:奥田健太郎、以下「当社」)は、すべての人が平等に参加できる社会や環境について考え、必要な行動を続ける「心のバリアフリー」を目指す取組みにおいて、その先進性、独自性、波及効果が評価され、東京都より令和7年度「心のバリアフリー」好事例企業に選定されました。※1


東京都は、従業員の意識啓発等に取り組む企業等を東京都「心のバリアフリー」サポート企業として登録しており、その中から、特に優れた企業を「心のバリアフリー」好事例企業として平成30年度より公表しています。

東京都「心のバリアフリー」好事例企業ロゴ

野村グループでは、インクルーシブな職場環境づくりをトップダウンとボトムアップの両面から推進しています。国内グループ全社員約1.5万人を対象とした「野村グループ・インクルージョン研修」を継続的に実施するとともに、人事評価にインクルージョン推進の視点を組み込むことで、社員一人ひとりの理解促進と行動変容につなげています。加えて、「Valuable 500」への加盟※2、東京2025デフリンピックへの協賛、社員有志による手話講座の開催、分身ロボットを活用した交流企画、相談窓口の整備などを通じて、障がい者インクルージョンと「心のバリアフリー」の推進に取り組んでいます。これらの取組みが評価され、このたびの選定に至りました。

 

当社では、多様性が組織の力になるとの考えから、社員一人ひとりが自分らしく誇りをもって、能力を最大限に発揮できる環境を創出することを目指しています。今後も、すべての社員が活躍できるようインクルーシブな職場環境の整備に取り組んでいきます。※3

「Valuable 500」について

2019年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発足した、障がい者がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を認識し、その能力を発揮できるようビジネスリーダーが改革を推進することを目的とした取組みです。現在、500以上の企業やパートナーが加盟しています。
https://www.thevaluable500.com/

※1    東京都「心のバリアフリー」サポート企業連携事業 好事例企業
※2 2025年6月20日付ニュースリリース「 障がい者の活躍推進に取り組む国際的なイニシアチブ「Valuable500」に加盟」をご参照ください。
※3    当社の取組みについては、野村ホールディングスのホームページをご参照ください。