金融リテラシーの向上

金融リテラシーの普及は、資産形成や生活水準の向上のみならず、健全な資本市場形成と適切な資金循環につながります。野村グループは、個人の金融・経済に関する知識と理解の促進に向け、幅広い世代を対象とした金融・経済教育の提供に取り組んでいます。
社会の血液ともいわれる「お金」がスムーズに循環することは、全てのSDGs達成のために不可欠であり、金融・経済に関する正しい理解も「全てのSDGs達成の基礎」となるものです。 野村グループは、SDGsの達成に向けて、お金の役割や価値を伝えながら、社会で自立した生活を送れるよう、金融・経済教育を通じた支援を継続して行っていきます。

幅広い層に向けた金融リテラシーの普及

野村グループは、次世代を担う若者たちに向けた金融・経済教育に、国内においていち早く取り組んできました。2001年には、大学生向けの講座の提供を開始、現在では全国の支店から400名を超える社員が講義を行っています。併せて、全国の小学校、中学校、高校などにおいても出張授業を行っています。

社会人向けには、民間企業社員や官公庁職員の方々にライフプランセミナーや生涯生活設計、個人型確定拠出年金といった金融リテラシー教育の場を提供しています。2018年11月には、ライフプランニングや資産運用などのお金の知識を体系的かつ実践的に習得できる有料講座「野村金融アカデミー」を開設しました。これは、広く一般の方に対し、自立した資産管理のための知識を提供するもので、今年度より、年齢層・目的別に設計された講義の中から、受講したい講義を個別に選択できるオンライン講義となっています。

野村グループは、金融リテラシーの向上に積極的に取り組み、わが国における「貯蓄から投資を通じた資産形成へ」の流れの推進に貢献していきます。

次世代向け金融・経済教育

SDGs with Nomura
Nomuraレポートダウンロード
サステナビリティについてのお問い合わせ
メディアギャラリー