「日経STOCKリーグ」受賞・入選学生と野村社員との発表会・交流会を東京・大阪で開催

写真:会場の様子

野村グループは、13年にわたり支援している株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」の受賞・入選学生との交流会を今年も開催しました。

交流会は、学生に社員とのディスカッションを通じて実際の投資を学んでもらうとともに、野村の社員にも次世代の株式投資に対する考えに接してもらうことを目的として、昨年から開催しています。昨年は東京の大手町本社のみの開催でしたが、今年は大阪支店でも開催しました。

写真:入賞チームによるプレゼンテーション

学生によるレポートのプレゼンテーションと懇談会の2部構成で行った交流会には、東京では最優秀賞のお茶の水女子附属高等学校を含む7チームが参加し、大阪では大学部門賞受賞の同志社大学を含む6チームが参加しました。

学生は5分という短い持ち時間の中で、なぜそのテーマを選んだのか、自分たちが考える魅力のある企業とは、日本社会の課題とは何か、自分たちのポートフォリオで投資を行なうことを通じていかに課題解決に近づけるかについて発表しました。その後社員らが、それぞれのキャリアや経験を踏まえた講評を行いました。

写真:社員講評の様子
写真:入賞チームによるプレゼンテーション

参加した大学生のチームからは「レポートを客観的に評価して頂けたことで、次の課題を見つけるきっかけになりました。また、普段、中学生や高校生と関わる機会がないので彼らとの交流が新鮮でした。後輩も参加させていただけて、来年の参考になりました」という感想がありました。社員からは「普段交流がない学生や先生方と話をすることで、彼らのフレッシュな考え方に触れることができて良かったです」、「学生の投資に対する前向きな姿勢を目の当たりにし、自分の業務を振り返るよい機会になりました」というコメントがありました。

写真:入賞チームによるプレゼンテーション

野村グループでは日経STOCKリーグをはじめとするさまざまな金融経済教育の場を通じて、次世代を担う人材の育成に貢献していけるよう、新たな試みを続けていきます。

受賞レポートおよびチームの紹介については、man@bowサイトをご覧下さい。

写真:交流会の様子

「日経STOCKリーグ」交流会

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