夏休みに全国各地で実施した金融経済教育の出張授業の参加人数が過去最大級に

今年の夏、野村グループは全国各地で金融経済の授業を実施しました。
7、8月の夏休み期間、全国各地の学校や公民館などで小学生向けに「まなぼう教室」と、中学・高校生向けに「投資って何?」を実施しました。授業では、為替の変動要因や投資の機能、社会的意義などについて参加者に学んでいただきました。

小学生向けプログラム 「まなぼう教室」

写真:成城ホールでのまなぼう教室

「まなぼう教室」は、野村グループの社員が全国の支店や地域の小学校で2008年から行っている出張授業です。これまで為替の仕組みや円高円安の意味などを学ぶ「為替編」を実施してきましたが、今年度、株式について学ぶ「株式編」も新たに導入しました。

「為替編」

全国各地の小学校や公民館、学童保育施設、地域の職業体験イベント会場で実施し、7、8月の2カ月間で過去最大級の351名の子どもと保護者が参加しました。

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

日時 都道府県 内容 参加人数
7月7日 東京 東村山市立萩山公民館(萩山文化センター) 57
7月8日 東京 文京区駕籠町小学校 42
7月26日 兵庫 川西中央公民館 30
8月8日 東京 清瀬けやきホール 25
8月8日 兵庫 立花地区会館 8
8月13日 東京 成城ホール 13
8月20日 東京 パナソニック共催夏休み親子教室 40
8月22日 神奈川 Trester International After school 15
8月23日 奈良 登美ヶ岡南公民館 25
8月25日 千葉 柏市街ごとキッザニア(柏支店) 100

「株式編」

写真:株式編を体験する様子

8月6日大手町本社で株式投資をゲームで学ぶプログラムを弊社社員の子ども向けに開催しました。プログラムに参加した子どもからは、「株価は、世界で起こっている色々なことで変わることが分かった」との感想がありました。参加した子どもたちは、会社を応援するためにその会社の株式を買うのが投資であるということ、投資が社会の発展につながり、結果として投資家の資産形成にもつながっていくということを学びました。

中学生向けプログラム 「投資って何?」

「投資って何?」は、投資決定のプロセスを学ぶと同時に、自立した個人として「意思決定」する力を養うことを狙いとしたプログラムです。また証券会社での仕事の紹介など、学校のキャリア教育に対応した授業も行っています。

「投資って何?」

8月19日、豊島岡女子学園 中学校・高等学校で「投資って何?」を夏休みの特別授業として実施しました。参加した中学3年生から高校2年生までの生徒たち49人は、ケーススタディとして新エネルギー会社社長のプレゼンテーションをもとに、どこにどのような観点で投資をするかを話し合うグループワークに取組みました。その後、指導にあたった弊社社員から、過去の事例や再生可能エネルギーの今後の展望などの説明を行いました。

野村グループでは、次世代を担う子どもたちに、金融・経済のしくみや社会の流れに関心を持ってもらうことを目的に、2008年度より全国各地で出張授業を実施し、さまざまな部署の社員が講師を務めています。今後も野村グループは、金融や経済についてのしくみについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。

出張授業プログラムにご関心がありましたら、お近くの本支店もしくはコーポレート・シティズンシップ推進室までお問い合わせください。

写真:豊島岡女子学園 中学校・高等学校での授業

野村グループの社員があなたの街で出張授業を開催

Nomuraレポートダウンロード
CSRについてのお問い合わせ
メディアギャラリー グループ会社の活動を動画でご紹介