金融経済教育の小学生向け出張授業に、新しいプログラムが加わりました

「株式のしくみを知ろう!」を都内小学校で実施

野村グループの小学生向け出張授業「まなぼう教室」は、2008年より為替をテーマに全国の小学校や公民館で実施してきました。最近の金融経済教育に対する関心の高まりを受けて、株式と経済の関係も理解してもらう一助になればと、新たに株式をテーマにした授業プログラムを作成し、1月から2月にかけて都内の小学校で実施しました。

文京区立関口台町小学校(1月28日実施/参加人数:6年生38人)

文京区立関口台町小学校のまなぼう教室

文京区立関口台町小学校のまなぼう教室

文京区立関口台町小学校では、毎年野村グループの出張授業が行われています。当日は、学校の近隣支店や本社社員他が連携して講師を務めました。校長先生は、お金の価値や社会の動きを捉えること、さまざまな情報に基づいて的確な判断する力を育てていくことは、グローバル社会を生きる力を育てるうえで非常に重要、との考えを示されました。学校では、今後もこのような授業を積極的に実施していくとのことです。担任の教員からは「子どもたちは授業を楽しみながら株式の仕組みを学んでいた」、児童からは「社会を発展させるという投資の意味や、株式についてよく分かった」「世界の動きが少し変わっただけで値段もすごく変わることがあって、世界と株式の関係性を知ることができた」との感想が寄せられました。

文京区立関口台町小学校のまなぼう教室

文京区立関口台町小学校のまなぼう教室

豊島区立朝日小学校(2月8日実施/参加人数:6年生19人)

豊島区立朝日小学校のまなぼう教室

豊島区立朝日小学校のまなぼう教室

豊島区立朝日小学校では、熱心な教員の依頼により、初めて出張授業を実施しました。当日は土曜日の公開授業で、保護者が参観する中、野村證券池袋支店の社員がチームで講師を務めました。参加した児童からは「ニュースで株の上がり下がりをやっていた意味がわかった」といった感想が寄せられました。講師を務めた社員は、「皆さんに、身近なところから『株式』や『株式のしくみ』に興味を持ってもらいたい。それをうまく伝えたい」と入念に準備をして授業に臨みました。
野村グループは、文部科学省が推進している土曜日授業に、出張授業などで協力することを表明しています。今回、民間企業の土曜日授業がどのように行なわれているのかを参考にするため、文部科学省の土曜日授業の推進を担当している地域・学校支援推進室のメンバーが野村の授業を見学しました。

豊島区立朝日小学校のまなぼう教室

豊島区立朝日小学校のまなぼう教室

野村グループでは、次世代を担う子どもたちに、金融・経済のしくみや社会の流れに関心を持ってもらうことを目的に、2008年度より全国各地で出張授業を実施し、さまざまな部署の社員が講師を務めています。今後も野村グループは、金融や経済についてのしくみについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。

出張授業プログラムにご関心がありましたら、お近くの本支店もしくはコーポレート・シティズンシップ推進室までお問い合わせください。

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