金融・経済教育の普及

公認プログラム TOKYO 2020 TOKYO 2020 PARALYMPIC GAMES

野村グループの金融・経済教育は、「経済・テクノロジー」の分野で東京2020公認プログラムの認定を受けています。

「けいざい」をもっと幅広い世代へ~金融経済教育の実績~

(2017年5月末時点/2008年より累計)

小学校
201
11,640
中学校
84
4,726
高校
69
3,909
大学(※)
1,654
217,000
教員
53
2,109

2016年3月末時点/2001年より累計

野村グループの社員があなたの街で出張授業を開催

北海道 青森県 宮城県 秋田県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 島根県 山口県 愛媛県 香川県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

出張授業開催 最新情報

2017年5月27日 <自分の将来とお金の話> 横浜市立南高等学校(神奈川県)
2017年5月24日 <まなぼう教室> 武蔵野東小学校(東京都)
2017年5月12日 <自分の将来とお金の話> KTC中央高等学院岡崎キャンパス(愛知県)
2017年5月12日 <日経STOCKリーグ向け授業> 愛媛県立松山東高等学校(愛媛県)
2017年5月11日 <日経STOCKリーグ向け授業> 三重県立宇治山田商業高等学校(三重県)
2017年5月6日 <まなぼう教室> 牛久市立中央図書館(茨城県)
2017年4月17日 <日経STOCKリーグ向け授業> 高崎市立高崎経済大学附属高等学校(群馬県)
2017年4月1日 <まなぼう教室> 日本経済新聞社西部支社(小学生)(福岡県)

出張授業一覧

野村グループが提供する、教育プログラム体系

野村グループは、日本の小・中学生から大人まで、幅広い世代を対象とした金融・経済教育に90年代から取り組んでいます。金融・経済に関する知識と理解は、正しい資産形成のためだけではなく、長期的な視野で健全な資本市場の育成をしていく上で重要だと考えています。

出張授業

野村グループは、多くの方々に金融の知識を持ってもらうため、無償で出張授業を提供しています。

小学生向け出張授業「まなぼう教室」の開催

野村グループの社員が地域の小学校を訪問し、児童向けに経済や社会の仕組みを教える体験型授業を行います。「為替」をテーマにした授業では、通貨の種類や為替レート、円高円安が貿易に与える影響などについてわかりやすく解説し、為替変動を体験できるゲームを実施します。「株式」をテーマにした授業では、金融の専門家の立場から経済社会における株式の仕組みや社会的意義などについてわかりやすく解説し、株式模擬売買を体験できるゲームを実施します。

プログラム内容を変えて中学・高校で実施することもあります。

金融経済教育の小学生向け出張授業に、新しいプログラムが加わりました

中学生向け出張授業「投資って何?」の開催

野村グループが、全国各地の中学校へ出向き、出張授業を行います。投資決定をするプロセスを学びながら、同時に自立した個人としての「意思決定」する力を養うことを狙いとしたプログラムを実施しています。また要望により、証券会社の仕事の紹介など、学校のキャリア教育に対応した授業も行っています。

プログラム内容を変えて高校で実施することもあります。

中学生・高校生向け出張授業「NOMURAビジネス・チャレンジ」の開催

野村グループが、全国各地の中学校・高校へ出向き、出張授業を行います。イノベーションが社会に大きな変化をもたらしてきた事例や、現在活躍する若手起業家の紹介、ビジネスアイデアをグループで考えるイノベーション・ワークショップを通じて、起業を身近に感じるだけではなく、課題を自ら発見し、他者と協働しながら新しい価値を創造する力を育むことを目的としたプログラムを実施します。

高校生向け出張授業「自分の将来とお金の話」の開催

野村グループが、全国各地の高校へ出向き、出張授業を行います。充実した人生を送るためには、将来のライフプランを考え、その実現に向けて準備することが大切です。生活設計と資産形成に必要な基礎知識を、ワークショップを通じて学習します。

高校生向け起業家教育プログラムの提供を開始します

教員向け研修の実施

金融経済教育の必要性をより多くの先生方に知ってもらうことを目的に教員向け研修を実施しています。本研修は教育委員会が主催する教員向け研修としても使用されています。本研修では、投資の本質に触れ、社会・企業の動きを理解してもらうだけでなく、金融・経済に対する知識と理解は、公正で住みよい社会の形成に繋がっていることを知ってもらいます。また、小・中・高校で行っている出張授業を体験してもらいます。

講座

大学向け金融教育講座の提供

将来の日本経済を担っていく学生に、活きた経済やより実践的な知識の提供を目的とし、全国各地の大学に金融教育講座を提供しています。

ハッピーマネーサイクル TVCM 野村×大学生篇

大学向け金融教育講座

生涯学習としての金融学習講座の提供

私たちの生活に深いかかわりを持ちながら、まとまって学習する機会の少なかった「経済」や「金融」といった「お金」を取り巻く社会の仕組みについて学ぶことを目的として、地域コミュニティや職場での「生涯学習の場」に、金融・証券知識の学習講座を提供しています。講座内容は、より一層豊かなセカンドライフを過ごすために必要なライフプランやマネープランの考え方に触れながら、快適な暮らしが創造できるよう、はじめての方でもわかりやすいように心がけています。2003年より講座の提供をはじめ、すでに30万人以上の方に参加いただきました。

特別協賛プログラム

株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」への特別協賛

「日経STOCKリーグ」は、日本経済新聞社が主催する中学生、高校生、大学生を対象とした株式学習コンテストです。2016年で第17回を迎えたこのイベントに、野村グループは初回より特別協賛しています。また、第10回大会より「NOMURA AWARD」を設け、日経STOCKリーグを通じて金融経済教育の普及に尽力されている指導教諭を表彰しています。

日経STOCKリーグ ホームページへ

体験型コンテスト「日経未来投資プログラム」への特別協賛

「日経未来投資プログラム」は個人を対象とした株式投資体験型コンテストです。Webサイト上で1年間120万円の仮想資金をもとに投資を行い、投資に必要な基礎的な知識、考え方を学びます。

「日経未来投資プログラム」 ホームページへ

学習教材

『社会のしくみとお金の役割』の寄贈

小学校高学年向けの金融・経済教育教材を2014年9月に制作。教材は、児童用テキストと教師用指導書がセットになっており、暮らしという身近な視点からお金の役割とお金を通じた社会のしくみについて学ぶことができます。テキスト開発には、学校現場の声を取り入れ、子どもたちがワークシートに書き込みながら、楽しく理解を深める工夫を凝らしています。学校現場や家庭での学習にぜひご活用ください。

『社会のしくみとお金の役割』(教師用指導書)の寄贈

小学校高学年向けの金融・経済教育教材「社会のしくみとお金の役割」の教師用指導書。金融経済の授業を行う前に、一般的な基礎知識について理解を深めるための冊子です。クレジットカードや電子マネーなど、便利な商品やサービスがあふれる中、私たちはそれらを上手に使い、資産を自分で運用していく力を身に付けなければなりません。生活に身近なお金の話や企業の経済活動、景気などの話を取り上げており、小・中・高全ての先生にご活用いただけます。

『街のけいざい教室』の寄贈

小学校高学年向けの金融・経済教育教材『街のけいざい教室』を2008年に制作し、これまで全国3,300校の小学校に約26万部を寄贈しました。教材は、児童用テキストと先生向けの指導書の手引きで構成されており、3人の主人公が生活のさまざまな場面を通して、値段、税金、会社、地球温暖化などの10のテーマから経済を学べる内容になっています。

『街のTシャツ屋さん』の寄贈

中学校向け社会科公民の副教材『街のTシャツ屋さん』を2006年に制作、これまで全国4,600校の中学校に約44万部を寄贈しました。教材は、生徒用のテキストと教師用指導書で構成され、中学生がTシャツ屋さんを「起業する」という話から、企業買収や国際貿易、企業の社会的責任など、経済の仕組みや関連用語が自然に理解できるようになっています。第1回キッズデザイン賞の金賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。

出版物

『証券会社図鑑』の発刊

証券会社の仕事をイラストと図解でわかりやすく解説した、野村ホールディングス監修の『証券会社図鑑』が日経BP社より発売され、全国の書店で販売中です。子どもから大人まで、楽しみながら、証券会社の業務や経済のしくみが学ぶことができます。未来の日本経済を担う子どもたちや学生にも参考になる一冊です。ぜひ一度お手に取ってご覧ください。

『ニャン太とお金の大冒険』発刊

小学生にお金の大切さや投資の役割を伝える、野村ホールディングス監修の『ニャン太とお金の大冒険』が朝日新聞出版より発売され、全国の主な書店で販売中です。楽しいストーリーのなかで子どもたちが自然にお金への価値観、リテラシーを理解できるように工夫されています。

チームで挑戦!株式投資でアクティブ・ラーニング 日経STOCKリーグ

野村グループが2000年から特別協賛を続けている日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」に関する本が日本経済新聞社より発行され、大手書店やインターネット書店にて販売中です。参加学生や指導教諭のインタビューを通して16年の歴史から見える教育的効果を総括し、日経STOCKリーグがチームで主体的に学ぶアクティブ・ラーニングの教材として最適であることが説明されています。各章の導入部分には、ポケモン作者の姫野としかず氏によるマンガが挿入されており、読みやすい構成になっています。

インターネット

「経済学習サイトman@bow(学ぼう!)」の提供・運営

広く一般の方々に、経済・金融に対する関心、理解を深めていただくために、日本経済新聞社と共同で「経済学習サイトman@bow(学ぼう!)」を運営しています。経済や投資に関することだけではなく、時事問題やマーケットの動向などもわかりやすく解説しており、個人の資産運用学習教材としても活用されています。

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