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大学向け金融・経済教育講座の開設20周年について

2021年7月14日

野村證券株式会社

野村證券株式会社(代表取締役社長:奥田健太郎、以下「当社」)の役職員が講師を務める大学向けの金融・経済教育講座が開設20周年を迎えました。
当社は2001年4月、関西学院大学商学部の協力を得て、証券会社の役割や資本市場についての冠講座「グローバル経済と証券ビジネスの展望」を全国で初めて開設しました。以来、大学向けの寄付講座については、延べ約2,100大学、約27万人の学生が受講し、全国の本支店から毎年400名を超える役職員が講義を行うまでに拡大しています。この講座開設20周年を記念して、7月13日に関西学院大学にて記念講演を行いました。

金融リテラシーの普及は、資産形成や生活水準の向上だけではなく、健全で持続可能な資本市場を形成していくうえでとても重要です。
野村は、1990年代からグループをあげて金融・経済教育に取り組んでおり、小学生から社会人まで幅広い年代に拡大した受講者数は延べ91万人を超えています。また、昨今の状況をふまえ、学校などの現地会場に出向いて行う出張講座に加え、オンライン講座の開催やウェブサイトでの情報発信、学習教材の開発や無償配布といった取組みも積極的に行っています。

Drive Sustainability.

野村グループは、「Drive Sustainability.」というコンセプトのもと、サステナブルな社会の実現と社会的課題の解決のため、ESG/SDGsに関連する活動に積極的に取り組んでいます。
今後も、金融・経済教育の拡大に積極的に取り組み、金融リテラシーの向上と「貯蓄から投資を通じた資産形成へ」の流れの推進に貢献していきます。

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