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コーポレート・ガバナンス

野村ホールディングスは、2003年6月より委員会設置会社へ移行しました。社外取締役を過半数とする指名・監査・報酬の3委員会を設置することで、より一層の経営の監督機能の強化、透明性の向上を図るとともに、執行役に業務執行の権限を大幅に委譲することで、スピード感のある連結経営を行っています。また、2004年には「野村グループ倫理規程」を制定し、野村グループの役員・社員一人ひとりが遵守すべき項目を定め、ステークホルダーのみなさまに対して責任を果たすべく努めています。

コーポレート・ガバナンス強化のためのこれまでの取組み

  1. 社外取締役の設置(2001年)
  2. 社外取締役も参加する経営管理委員会の設置(2001年)
  3. 過半数が社外取締役からなる報酬委員会の設置(2001年)
  4. アドバイザリー・ボードの設置(2001年)
  5. 役員退職慰労金の廃止(2001年)
  6. 役職員への新株予約権によるストック・オプションの付与(2002年)
  7. 委員会設置会社への移行(2003年)
  8. 「野村グループ倫理規程」の制定(2004年)
  9. 社外取締役による会合の開催(2004年〜)

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