仕事 × ライフスタイル

仕事×ライフスタイル 現代の女性は多くの選択肢の中から自分の仕事×ライフスタイルを選ぶことができます。それぞれが描くキャリアイメージに向かって輝いている社員を野村は応援します。

現代の女性は多くの選択肢の中から自分の仕事×ライフスタイルを選ぶことができます。
それぞれが描くキャリアイメージに向かって輝いている社員を野村は応援します。

野村の女性社員の活躍

お客様と同僚の理解とサポートを得ながら、
仕事と育児の統合(インテグレーション)を

宮本 彩
本店法人営業二部

育児休業に入る前から、復職後は休業前と同じように働きたいと考えており、同僚のみならずお客様のご理解も得ながら、ペースを落とすことなく仕事を続けることができています。家族のサポートにより残業も可能ですが、基本的には決まった時刻に帰宅するようにしているため、むしろ復職後は時間当たりの生産性が飛躍的に向上しました。業務のみならず精神面でも会社からのサポートを常に感じており、日々やりがいを持ち仕事に取り組んでいます。

入社以来、法人のお客様への営業を仕事としておりますが、仕事と家庭の両立が難しいと思ったことはありません。子供を通じて社会との接点が増え、子供の存在が仕事にも良い影響を与えることから、仕事と育児は統合(インテグレーション)できると捉えています。

当社には、お客様からどのようなリクエストを頂いたとしてもご満足頂ける体制が整っています。今後も当社が持つ素晴らしいサービスを、一人でも多くのお客様にご提供していきたいと思います。

当たり前のことをコツコツとお客様に応援して頂きながら
社交ダンスと家庭と仕事を両立

和田 知世
本店営業部

入社以来、一貫して個人のお客様への営業を行っています。入社後に中断していた時期もありましたが、大学時代に始めた社交ダンスでは数年前より強化・準強化選手に選ばれ、また3年連続でブラックプールへの出場が決まりました。国内外の試合出場のために休暇を取ることも多いのですが、それ以上のものをお客様や同僚へお返しできるよう心掛けています。

写真提供:kaoring*works

会社員とダンス競技の両立は厳しいことから学生から続けても辞めてしまう人が多いのですが、「仕事もダンスも家事もすべて全力で取り組みたい」・「1日1日を後悔しない生き方をしたい」・「新しい道を開きたい」という想いから、仕事後、毎日練習する生活をしています。今ではアダルトの部門の強化・準強化選手の枠で最年長選手となりました。

実は人前に出るのはとても苦手です。しかし、ダンスでの活躍をお客様が本当に喜んでくださり、また若手選手に仕事とダンスを両立する新しい姿を提示でき、更には当社でもこのような働き方が可能ということを社内外へお伝えできる機会になるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

仕事もダンスも他人より出来が悪いと思い励んできましたが、これからも目の前のことをひとつずつ着実にコツコツと続けていきたいです。

ブラックプールダンスフェスティバル:イギリスで開かれる世界でもっとも有名な社交ダンスの競技会

企業内弁護士としてビジネスの最先端で判断が求められることにやりがい

勝尾 美香
引受審査部

弁護士資格を取得し、新卒で野村證券に入社しました。法律事務所ではなく企業を選んだのは企業の方がより主体的に案件に関わることができると考えたからです。現在は主に新規上場前の企業の審査業務に従事しています。膨大な資料の読み込みと丁寧なヒアリングが求められ、更にはお客様と状況の違いにより意見が異なることもありますが、常にお客様を第一に考えて関わることにより、指摘事項がお客様企業の利益となり感謝の言葉を頂けることもあります。

審査業務は案件ごとに性質が全く異なるため、経験から学んでいく側面も大きいのですが、法務の知識があったからこそ気付けることもあり、非常にやりがいを感じています。業務全体の醍醐味を感じてきている今、お客様のために更なる高みを目指して頑張りたいです。

また、部内には育児をしながら活躍している女性社員が沢山います。それぞれにあった多様な働き方をしているので、自分に適した働き方を選べる環境だと感じています。

取り組み

活躍する女性が増えています

野村で働く社員の女性比率は44%(2019 年3月末時点※1)。管理職に占める女性の比率は年々増えています。また、勤務地域限定社員である総合職B社員の管理職に占める女性の割合は98%(2019年4月1日時点※2)となっています。

管理職数※1 4,493名 うち女性457名(10%)
部長級の社員数※2 533名 うち女性21名(4%)
課長級の社員数 3883名 うち女性497名(13%)

2019年3月期、データは(※1)野村グループ(日本)、(※2)野村證券

女性社員のキャリア継続を支援するため、再雇用の弾力化や、総合職B社員の勤務地変更制度を導入しています。また、管理職及び管理職手前の女性社員を対象に1年間のメンタリング・プログラムを実施し、メンターから1対1で将来のキャリアを見据えた助言を受けています(データは野村證券)。

女性管理職数・比率

女性管理職数・比率のグラフ

データは野村グループ(日本)

平均勤続年数

平均勤続年数のグラフ

データは野村證券

新規管理職登用人数
2018年度 216名 うち女性39名
2017年度 264名 うち女性47名
2016年度 196名 うち女性39名

データは野村證券

仕事と子育てを両立する人を応援しています

育児休業取得者数

育児休業取得者数のグラフ

データは野村證券

2018年度の産前産後休暇の取得者は292名、育児休業取得者は540名でした。毎年9割以上の社員が育児休業から復職していますが、さらに、育児休業後の復職率を100%に引き上げることを目標としています(男性の育児休業からの復職率は100%です)。また、仕事と子育てを両立しながら活躍する女性をサポートするためにさまざまな制度を整えています。女性社員向けに実施するキャリア研修では、出産や育児などさまざまなライフイベントを意識しながら自分のキャリアをイメージし、セルフ・ブランドを確立する方法を学ぶことで、働き続けるためのサポートをしています(データは野村證券)。

休暇・休業中の社員が、自宅から会社の情報や育児ノウハウ、職場復帰に役立つ情報を入手し、オンライン講座を利用してビジネス・スキルを磨き、上司とのコミュニケーションもとることができるよう、ウェブサービスの提供も行っています。

このほか、出産を控えた社員、管理職の双方に、出産・育児や介護との両立に関する参考情報をまとめたガイドブックを配布しています。会社の制度や経験者のコメント、コミュニケーションのヒント、そして働き方の見直しに向けた参考情報などが記載されています。また、復職前面談の実施も推奨し、確認するポイント等も掲載しています。

ダイバーシティ社員ネットワーク:ウーマンインノムラ(WIN)とライフ&ファミリー(L&F)

WINは、女性の活躍する場が広がることは、会社、お客さま、ひいては社会に新しい価値をもたらすことになると考え、その実現のために、女性のキャリアについて皆で共に考え、行動し、『変化を創る』ことを目的とした社員ネットワークです。また、L&Fは、「ライフの充実はワークの成果につながる」をコンセプトに、すべての社員がいきいきと活躍できるようなライフとワークの充実を追求する社員ネットワークです。このようなネットワークでは、社員同士や他社との交流や、社内のロールモデルや専門家を招いた講演会など、部門や会社を超え多様な機会を提供しています。

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